https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019090101001906.html

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 死亡した女児が暮らしていた鹿児島県出水市のアパートを調べる鹿児島県警の捜査員ら=1日午後

 鹿児島県出水市で大塚璃愛来ちゃん(4)が死亡し、同居する建設作業員日渡駿容疑者(21)が暴行容疑で逮捕された事件で、県警が虐待の可能性があるとして中央児童相談所(鹿児島市)に文書や電話で一時保護の必要性を伝えたが、児相は一時保護をしていなかったことが1日、県警への取材で分かった。

 児相を管轄する県子ども家庭課は取材に「情報収集中だ」としている。
 県警によると、日渡容疑者は璃愛来ちゃんの20代母親の交際相手。3月下旬~4月上旬には夜間に1人で外出している璃愛来ちゃんを県警が計4回保護。「一時保護の必要性を認める」と文書などで複数回児相に伝えたという。
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日本中の児童相談所が、マトモに機能していない事例が相次いで起っているのに、安倍内閣は有効な手立てを講じません。武器の爆買いに、莫大な税金を投じながら、子供を守らない政府でいいんですか?