http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013022801000971.html
東京電力が福島第1原発で事故後に働いた作業員約2万人の被ばく線量の記録を、全国の原発作業員のデータを集約する公益財団法人「放射線影響協会」(放影協)に提出していないことが28日、分かった。データの一元管理システムから漏れることで、被ばく限度を超えて働く作業員が出る恐れがある。
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東京電力本店=東京・内幸町 |
| http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/images/2013022801001196.jpg |
東京電力が福島第1原発で事故後に働いた作業員約2万人の被ばく線量の記録を、全国の原発作業員のデータを集約する公益財団法人「放射線影響協会」(放影協)に提出していないことが28日、分かった。データの一元管理システムから漏れることで、被ばく限度を超えて働く作業員が出る恐れがある。
同原発では昨年、作業員が線量計を鉛カバーで覆っていた問題が発覚し、東電の被ばく管理の不備が指摘されている。
被ばく線量は、個人が持つ放射線管理手帳に記入するほか、電力会社が放影協にデータを提出し、必要に応じて照会できるようになっている。ただデータ提出は法令に基づく仕組みではない。
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次から次へと杜撰な対応が明るみになっても、変わらぬ日常が送れる希有な企業。巨額の税金が投入されながら、身を削る事も無く、賠償に誠心誠意対応する事も無く、値上げを権利と言える輩、治外法権の電力会社。
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