http://www.youtube.com/watch?v=9Ieoi7gcvHI

「政治主導による霞が関改革」や「国民の生活が第一」の原点に戻れ。野田や仙谷由らは財務省を中心とした霞ヶ関官僚依存路線。理は明白。官僚に国民本意の政治など望むべくも無く、そもそも官僚は政治をする立場に無いのだから。

国民の意思による政権交代も、そもそも政治をするのが国会議員でなければ無意味だ。国家試験は行政官の資格を与えるが為政者の資格を与えてはいない。選挙の洗礼を受けない、落選させる手段のない官僚が実質的為政者であれば、民主主義の体をなさない。この国は官僚主権国家を何時まで続けるのか。