私はこの事をこのブログで何度書いたことでしょうか。それほどたびたび警告してきましたし、情報も広めてきた積りです。しかし、マスゴミにはかないません。
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http://enzai.9-11.jp/?p=10196
【日本しか買わない「タミフル」という薬】これまでにタミフルを服用した計3200万人のうち、日本人は2400万人。日本が世界の8割以上を占めている。薬の備蓄をはくためにインフルエンザが流行ることを期待している?:治療薬『タミフル』の利権・・・税金→タミフル備蓄費用→製造元スイス製薬大手ロシュ社は特許料をギリアド社へ支払い→1997~2001年、ラムズフェルド国防長官はギリアド社の会長だった。2012/1/14 LEGACY OF ASHESなどより
製造元のスイス製薬大手ロシュ社は、インフルエンザ治療薬『タミフル』の特許を所有しているギリアド社へ『日米の国家備蓄政策』の利益から特許料を支払う。 1997年から2001年の間、ラムズフェルド国防長官はギリアド社の会長を務めており、現在でも同社の株を保有しているが、その評価額は500万ドルから2,500万ドルの間。2012/1/14 LEGACY OF ASHES「タミフルとラムズフェルド」などより
2012-01-14 08:06:06
http://cnn.co.jp/science/CNN200511180006.html
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20051113k0000m040067000c.html
僕が実際に見たニュース番組では、インフルエンザに効くのは「タミフル」だけだと説明していた。それが日本の医学界の一般的な認識なのだろう。だから「タミフル」の需要の80%が日本に集中しているのだろう。しかしこれは、おかしくはないだろうか。すぐれた薬だが、日本しか買わない。そんなことがあるのだろうか。しかも、日本政府は備蓄目標まで打ち出している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051126-00000076-kyodo-soci
「タミフル」の服用で、世界で71件、日本で12件の死亡例があると米食品医薬品局(FDA)が報告している。特に、服用後の異常行動による死亡が日本で2件報告されている。1人は車道に走り出て大型トラックにはねられ死亡、もう1人はマンションの9階から転落死した。この件に関して、日本の医学界の意見は真っ二つに分かれている。
「浜理事長(NPO法人「医薬ビジランスセンター」)は「副作用で異常行動が起きたと考えるのが自然。インフルエンザは安静にすることが大事で、薬に頼るべきではない」と言う。これに対し、厚労省インフルエンザ脳炎・脳症研究班に所属する横浜市立大学の横田俊平教授(小児科)は「発熱や他の薬の影響なども考える必要があり、副作用と判断するには科学的根拠が薄い」と話している。」
http://www.asahi.com/health/news/OSK200511120023.html
タミフル利権疑惑!?
青山貞一
2006年1月8日
1997年からブッシュ政権入閣までの2001年の間、ラムズフェルド国防長官はギリアド社の会長を務めており、現在でも同社の株を保有しているが、その評価額は500万ドルから2,500万ドルの間であることが、ラムズフェルド氏自身による連邦資産公開申告書で明らかになった。
申告書ではラムズフェルド氏が所有する株数の詳細は明らかになっていないが、過去6ヶ月間における鳥インフルエンザ大流行の懸念とタミフル争奪戦の予測により、ギリアド社の株価は35ドルから47ドルに急騰。これにより、すでにブッシュ政権内で最高額の資産を持つ国防長官は、少なくとも100万ドル以上資産を増やしたことになる。
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