ttammakko24のblog

気になるニュースを転載しています。

2016年11月

http://79516147.at.webry.info/201611/article_251.html

▼太郎や小沢、志位の苦労が分かる
私のブログ「半歩前へⅡ」を見ている人たちはすごい。たいしたものだ。どれだけ私が「年金カット法案」や、「医療費値上げ年収155万円も対象」と問題を指摘しても、動じない。優雅なものだ。悠然と構えている。多分、生活の心配がない人たちなのだろう。金持ちケンカせず、だ。

年収155万円と言うと、日雇いの非正規やアルバイト生活者も医療費値上げの対象だ。住民税を払っている者すべてが今回の医療費引き上げの対象と言うから母子家庭もそうなのか?

母親だけで子どもを育てている家庭の平均年収は200万円に届かないという。なぜ、こうした貧困層からカネを巻き上げようとするのか。

その一方で公務員は3年連続して給料を引き上げた。安倍首相も大幅に月給が上がった。安倍晋三は外国に遊びに行くたびに、派手に税金をばら撒いて喜んでいる。

その金をどうして国内の貧困層に回そうとしないのか?国民生活の底上げを図ろうとしないのか?

飼いならされた日本人よ、怒りを忘れた日本人よ、憤れ、抗議しろ、みんなでこの傲慢政権を打倒しよう、と呼び掛けても反応は薄い。なぜ、沈黙する?何を恐れている?

フェイスブックの仲間に「声を聞かせてほしい」と頼んだが、今のところ反応はゼロだ。日本人は死んでしまったのか? これでは安倍政権は倒せない。

山本太郎や小沢一郎、志位和夫らの苦労がよく分かる。反応のない者たちへの呼びかけ。これほどつらいことはない。いる、と思った同士がそこにいないのだから・・・。


http://79516147.at.webry.info/201611/article_243.html

▼自民党の支持者たちよ、どう償うのか?
 安倍晋三の失敗隠しのために自民党が強引に法案成立を目指す年金カット法案。これが成立すると年金生活者は地獄の生活を強いられることになる。

 それは単に、年金受給者だけでなく、若者、つまり息子や娘にも大きな影を落とすことになる。年金カット法案は国民全体にとっての問題なのである。誰が安倍晋三に力を与えたのか?

 民進党の試算だと、国民年金で年間約4万円(月3,300円)、厚生年金で年間約14.2万円(月11,800円)、今より少なくなる。

 それでなくとも介護保険料や国民保険料、所得税、住民税などが年金から差し引かれ、手取りは雀の涙だ。安倍が推進する年金カット法案は雀の涙をさらに削ろうというものだ。

 65歳以上の生活保護受給者は今年3月、ついに全受給者の5割を超えた。そのうちの9割を単身者が占めた。さらなる年金カットによって高齢者の受給割合は増え続けよう。

 そうなると、あおりを食うのは誰か?税金を払う若者たちだ。「年金カット」と言うと自分たちに関係ないと考えている若者が多いが、無関係ではないということがこれで分かったと思う。

 毎年のように年金が削られて、「これでは家賃が払えない」と言って親がSOSを発信して来たらどうする? 息子や娘は「知らない」と言って突っ放すか? ホームレスになる親を見過ごせるか?

 安倍首相はこれまでに海外に行って散々カネをばら撒いた。その額は50兆円とも、80兆円とも言われている。そんな巨額のカネがあるなら、なぜ、日本の国内の手当てを先にやらないのか?

 高齢者ばかりでなく、若者たちにまで重荷を背負わせていいというのか?安倍晋三、「私が責任を持って国家、国民を守る」とホラを吹いたのはどこの誰だ?忘れたとは言わせない。責任を取れ。

 アジアやアフリカ、中東のばら撒いた税金の80兆円、耳を揃えて私たちに返せ。

 自民党を支持してきた有権者よ、キミたちのせいで国民が苦しむことになった。安倍自民党に多数を与え過ぎた結果、国がおかしくなった。若者の将来に暗い影を投げかけることになった。自民党を支持してきた有権者よ、キミたちが犯した罪は重い。どう償うのか?


http://lite-ra.com/2016/11/post-2734.html

http://lite-ra.com/images/monju_01_160924.jpg
日本原子力研究開発機構「もんじゅ関連情報ページ」より


 もんじゅ解体はやはり、目くらましにすぎなかったらしい。安倍政権が福井県の高速増殖炉「もんじゅ」の廃炉と並行して、高速増殖炉に関する技術研究を今後10年間は継続する方針を固めたことを昨日、“政権の機関紙”読売新聞が報じた。世耕弘成経産相が議長を務める政府の「高速炉開発会議」で、近くこの指針が示されるという。

 核燃料サイクル構想のもと、“夢の原子炉”として約20年前に試験運転を開始した高速増殖炉もんじゅだが、そもそも、高速増殖炉は通常の軽水炉よりも核分裂を制御することが難しく、原発容認派の専門家の間でさえ、「核暴走や爆発の危険性が高く、開発を見送るべきだ」との慎重論が強いものだ。一歩間違えれば、北半球が壊滅状態になるとの指摘もある。

 しかも、もんじゅは1兆円以上の国費を費やし、年間約200億円の維持費を垂れ流したあげく、その大爆発を誘発する可能性のあるナトリウム漏れや燃料棒を原子炉内に落下させるといった重大事故を起こしてきた。
 それでも政府はその危険性をなかなか認めようとしなかったが、福島第一原発事故の発生を受けて、2013年に原子力規制委員会が事実上の運転禁止を命令。政府もようやくもんじゅの廃炉方針を固めたと伝えられていた。
 ところが、安倍政権はその一方で、この危険な高速炉開発に新たに着手するというのだ。正気の沙汰とは思えないが、どうやら、安倍政権には核燃料サイクル構想をどうしても中止できない理由がある。そういうことらしい。

 その一つに“原子力ムラ”の利権構造があることは言をまたない。周知のとおり、目下、安倍政権と経産相は原発の再稼働と海外輸出にやっきとなっている。が、この核燃料サイクル構想については、もうひとつ、安倍首相をはじめとした右派の“悲願”ともいえる野望が内に秘められている。


 実際、今月の17日から19日にかけて、その“右派の野望”があらわとなった意見広告が、読売、朝日、日経、産経の全国4紙に掲載された。広告では、“右派の女神”こと櫻井よしこが微笑みながらこう主張している。

〈「もんじゅ」の活用こそ日本の道です〉
〈もんじゅ廃炉ではなく、日本独自の技術で打ち立てた高速増殖炉完成を目指すべきです〉
〈高速増殖炉を巡る日本国内の議論は、誤った方向に行こうとしているのではないでしょうか。私たちは「もんじゅ」の開発継続を求めます〉

 この“もんじゅ礼賛”の意見広告を出稿したのは、櫻井が理事長を務める「国家基本問題研究所」(国基研)なる社団法人だ。国基研は、櫻井を代表として2007年に設立された民間シンクタンクで、役員には、日本会議会長の田久保忠衛(副理事長)や、「新しい歴史教科書をつくる会」会長の高池勝彦(同)、政治評論家の屋山太郎(理事)など、産経の「正論」に登場する保守系言論人がズラリと並ぶ。また、大原康男、百地章、西修、高橋史朗など日本会議系の“安倍政権御用学者”が顔を揃えているのも特徴だ。

 この顔ぶれからも想像できるように、その活動や主張は極右そのもの。「国防軍」創設を謳う憲法改正や、慰安婦や南京事件否定などの歴史修正、そしてなにより見逃せないのが、日本の核武装論だ。

 07年、櫻井は「週刊新潮」(新潮社)の連載コラムで国基研設立の趣旨を語るとともに、北朝鮮の核問題に触れ「核を保有した北朝鮮の脅威から日本を守るためには、同等の力を持つべきだとの議論も当然出てくるだろう」と述べている。事実、国基研のHPに掲載されている「今週の直言」のタイトルにも、こんな言葉が勇ましく踊る。

〈北朝鮮の核に対し自前の抑止力を検討せよ〉
〈核のオプションは放棄できない〉
〈「日本にも核オプションあり」と言ったらよい〉

 もはや、言うまでもないだろう。この極右シンクタンクが全国4紙に“もんじゅ存置”を求める広告を出した目的が、日本の核武装と地続きであることは自明だ。
 そもそも、歴代自民党政権が、原発と高速増殖炉及び再処理施設にこだわってきた理由のひとつは、潜在的な核開発能力を保持しておくために他ならない。

 核燃料サイクルは原発から出る使用済みウラン燃料を再処理し、もう一度原子力発電の燃料として使うという構想だが、原子炉内でウランに中性子を当てることでプルトニウムが生成される。そして、もんじゅの炉心では、プルトニウムの核分裂で「高速」の中性子が飛びし、さらなる核分裂とともにウランのプルトニウム変換が行われ、新たなプルトニウムが「増殖」されるという仕組みになっている。これが高速増殖炉という名の由来だ。


 周知のとおり、プルトニウムは原子爆弾の材料であるが、一般的な原子炉(軽水炉)でつくられるプルトニウムは純度が約60%と低く、核兵器の製造に適さない。一方のもんじゅは、こうした低純度のプルトニウムを燃料として高純度のプルトニウムを増産する。その純度は実に90%以上で、核兵器転用には十分すぎる数字だ。ようするに、もんじゅは、原発用プルトニウムを核兵器用に変換・増殖させる“フィルタリング装置”なのだ。

 このように、日本の原発と核燃料サイクル計画は、核兵器の製造能力と密接に結びついている。「飽くまでも核保有の選択肢をカードとして持つべきである」(「諸君!」03年8月号/文藝春秋)とする櫻井率いる国基研にとって、原爆の材料を生み出してくれる(と信じて疑わない)もんじゅは、まさに“夢の原子炉”というわけだ。

 そして、この極右シンクタンクによる「日本を核保有国にしたい」という野望は、繰り返すが、戦後自民党政権の政策とぴたりと一致している。たとえば1969年には、外務省内で「当面核保有はしないが、核兵器製造の経済的・技術的ポテンシャル(潜在能力)は常に保持する」との方針が打ち出されている(太田昌克『日本はなぜ核を手放せないのか』岩波書店)。この方針は、現在の自民党にも受け継がれており、事実、東日本大震災での未曾有の原発事故直後の2011年ですら、当時自民党政調会長だった石破茂が『報道ステーション』(テレビ朝日)でこのように述べている。

「日本以外のすべての国は、原子力政策というのは核政策とセットなわけですよね。ですけども、日本は核を持つべきだとは私はおもっておりません。しかし同時に、日本は(核兵器を)つくろうと思えばいつでもつくれる。1年以内につくれると。それはひとつの抑止力ではあるのでしょう。それを本当に放棄していいですか、ということはもっと突き詰めた議論が必要だと思うし、私は放棄すべきだとは思わない」

 なにより安倍晋三自身、潜在的な核製造能力どころか、核武装に前のめりだ。安倍は官房副長官時代の2002年、早稲田大学で開かれた田原総一朗との学生向けシンポジウムで、「憲法上は原子爆弾だって問題ではないですからね、憲法上は。小型であればですね」と発言。06年にも「核兵器であっても、自衛のための必要最小限度にとどまれば、保有は必ずしも憲法の禁止するところではない」と答弁書に記している。また今年8月15日、安倍首相がハリス米太平洋軍司令官に「北朝鮮に対する抑止力が弱体化する」と伝え、オバマの核軍縮政策に反対していた事実を米ワシントン・ポストが報じたのは記憶に新しい。

 今月21日早朝に福島県沖で発生したマグニチュード7.4の地震で、福島第2原発電3号機の使用済み核燃料プールの冷却装置が停止したとの一報が入ったときには、誰もがあの3.11原発事故を想起しただろう。

 極右シンクタンクが叫びたてるもんじゅの存置、そして安倍政権の原発再稼働政策と核燃料サイクル推進。「核の平和利用」というのがいかに幻想にすぎないか、わたしたちは被曝国で生活する者としてしかと自覚するべきだ。
伊勢崎馨


http://tanakaryusaku.jp/2016/11/00014899

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500万枚印刷したチラシ。スタッフたちは告示の前日まで配布の準備を進めていた。幻のチラシとなった。=7月13日、宇都宮選挙事務所・新宿区 撮影:筆者=

 今夏の東京都知事選挙で宇都宮健児氏が出馬断念に追い込まれた舞台裏を、選対事務局長がきょう、支持者たちの集会で明らかにした ― 
 7月11日午後5時30分。東京都知事選への立候補を決めていた宇都宮健児氏と熊谷伸一郎選対事務局長の2人は、民進党の枝野幸男幹事長からホテル・ニューオータニに呼び出された。告示3日前のことだった。(肩書はいずれも当時)
 枝野幹事長は「古賀(茂明)さんでいくから検討して下さい」と告げた。「検討」とは出馬断念である。
 宇都宮氏は「こんなやり方でいいのか?」と言って、その場を引きあげた。

 それからわずか5時間後。2人は再びニューオータニに呼び出された。枝野幹事長は「鳥越(俊太郎)さんで行くことになりました。(宇都宮氏が)降りても降りなくても鳥越さんで行きます」と言い放った。
 
 鳥越氏は民進、社民、共産、生活の推薦候補となる。いわゆる野党共闘である。
 
 熊谷氏が「身体検査をしたのか?」と尋ねたところ枝野幹事長は「やっていない」と答えたという。案の定、週刊誌は待っていたかのように鳥越候補の女性スキャンダルを報じた。

 選挙結果は言うまでもなく惨敗である。小池百合子291万票、増田寛也(自公推薦)179万票、鳥越俊太郎134万票。自民分裂選挙となったのにもかかわらず、鳥越氏は当選した小池氏の半分以下しか獲得できなかった。  
 熊谷氏は「政党に頼らずに自分たちだけで1万4千か所もポスターを貼るのは不可能。それができれば、あのまま立候補していた」と悔やむ。

 市民型選挙の難しさを改めて思い知らされる。ポスター貼りなどの力仕事を市民たちの手でやり遂げる体制作りが必要だ。
 
 無定見で人間味のかけらもない政党に、野党共闘を任せておいてはいけない。付け焼刃の候補者選びで自公に勝てっこないのだ。


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バーニー・サンダースばりのチラシも用意していた。=きょう(11月27日)、渋谷 撮影:筆者= 
   ~終わり~

http://tanakaryusaku.jp/2016/11/00014892

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三菱電機総務部の担当者に署名を渡す市民。=25日、丸の内 撮影:筆者=
 市民たちがきょう、軍需産業と防衛装備庁を訪問した。署名を添え「イスラエルとの軍用無人機の共同研究に参加しないで下さい」と申し入れた。(主催:武器輸出反対ネットワーク)

 訪問した軍需産業は三菱電機、富士重工、日本電気(NEC)の3社。
 三菱電機(丸の内)は総務部の担当者が出てきて、市民側の話を聞き、署名を受け取った。署名は37ヵ国に住む日本人の5千筆。富士重工とNECからは応対を断られた。
 軍用ドローンを共同開発する相手国は、よりによってイスラエルである。(他の国だったらいいと言う訳ではない)
 (英字紙や文献に違うことが書かれていたとしても)ガザ空爆の9割は軍用ドローンからだった。
 2014年7~8月のイスラエルによるガザ攻撃の際、田中は現地で取材を続けていたので、自らの目と耳で認識している。空を切り裂くような金属音をたててF16が飛来したのは数えるほどだった。
 四六時中、ドローンは唸るような重低音を立ててガザの空を舞った。そしてパレスチナの民と施設を爆撃した。海岸で遊ぶ子どもの命を奪ったこともあった。
 誤爆ではない。イスラエル軍は高精度カメラを通してスクリーン上で爆撃対象を確認しているのだから。高度を下げた時は芝刈り機が耳元で鳴っているようだった。
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ガザの子どもが描く絵には、軍用ドローン(左上)がよく登場する。=2014年8月、ガザ地区の小学校 撮影:筆者=

 パレスチナの医療機関が調べたところ、子どもたちがPTSD(心的外傷ストレス)にかかる原因のトップは、軍用ドローンの飛行音だった。
 安倍政権が「武器輸出三原則」を撤廃したことで、企業は大っぴらに武器を輸出できるようになった。
 大学は軍需に結びつく研究をすれば、補助金がつくようになった。産学あげての武器輸出だ。
 ガザでパレスチナ人からこんなことを言われた。「日本は偉大だ。ヒロシマに原爆を落とされ廃墟となったが、平和国家として繁栄を遂げた」と。
 日本はこれまで平和憲法を掲げ武器輸出を控えてきた。戦乱の絶えない中東でも日本人は好意的に受け容れられてきた。
 ところが平和憲法は安倍政権によって事実上破棄され、武器輸出もできるようになった。
 日本人を見る目が変わってくるだろう。日本の武器輸出で一番危なくなるのは、日本人ではないだろうか。
   ~終わり~

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