ttammakko24のblog

気になるニュースを転載しています。

2013年06月

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013062590135356.html

政府は二十五日、二〇一三年版の科学技術白書を閣議決定した。東日本大震災と福島第一原発事故で科学技術への信頼が失われたとして「反省」を強調した一二年版から方針を全面転換。「イノベーション(技術革新)の実現を目指す今、科学技術力の強化は必要不可欠」と前向きの姿勢を強調している。
 安倍晋三政権が経済再生の原動力と位置付ける技術革新を主要テーマに据えた。山中伸弥・京都大教授のノーベル賞受賞で関心が高まった人工多能性幹細胞(iPS細胞)研究を特集し科学技術の「光」の面を積極的にアピールしたのが特徴だ。

 大震災では巨大地震を事前に想定できず、福島第一事故では国産災害ロボットが活躍できなかったことなどを踏まえ、一二年版は科学技術政策見直しが必要と訴えていた。しかし信頼回復に向けた取り組みへの記述は一三年版にほとんどなく、研究費不正使用や高速増殖原型炉もんじゅの点検漏れなど個別課題掘り下げも見送った。

 文部科学省は「国民の期待に応えることが信頼回復につながる。今、最も科学技術の成果による貢献が求められているのは技術革新で、前面に出した」と説明している。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013062501002139.html

「ナショナルコンポジットセンター」の開所式でテープカットする関係者=25日午後、名古屋市千種区
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/images/2013062501002270.jpg


名古屋大は25日、鉄より軽くて強い炭素繊維を自動車の素材として実用化を目指す研究施設「ナショナルコンポジットセンター」の開所式を開いた。経済産業省が産学連携で進める研究プロジェクトの拠点となり、2020年を目標に量産車の実現を目指す。
 プロジェクトにはトヨタ自動車や三菱自動車、東レや三菱レイヨン、東大などが参加。施設には自動車部品を炭素繊維で製造する国内最大級の設備を整えた。短時間で部品が製造できるため、自動車向けの生産に適しているという。
 実用化できれば自動車を大幅に軽く、しかも丈夫にでき、燃費や走行性能、安全性が高まる。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013062501002494.html

企業や官公庁の不正を告発した人を不利益な扱いから守る公益通報者保護制度に基づき、内部通報窓口を設けている企業のうち、46%で過去1年間の通報が0件だったことが25日、消費者庁が公表したアンケート結果で分かった。
 同庁は「告発したことで不利益な扱いを受けた人もおり、制度が十分浸透していない。取り組みの遅れが目立つ中小企業など、対象を絞って広報したい」としている。
 同庁によると、昨年から今年にかけて郵送で実施したアンケートには企業3624社、行政機関1799機関が回答。企業で通報窓口があるのは1677社で、うち過去1年間の通報数を0件と答えたのは46%。

http://www.asyura2.com/13/senkyo149/msg/676.html

荒天が続く予報だったにも関わらず、太平洋ヨット横断で話題を振り撒いたニュースキャスター辛坊治郎ほか1名が、浸水の為ヨットを放棄、SOSを出し、太平洋を漂っていたところ、海自と海保の素晴らしき連携により助かったそうである。遭難するよりは救助された方が「良かった」としか応じようがないニュースだが、テレビ各社は編集作業の必要がないほど手回しの良いビデオ混じりのニュースを速報で流していた。“何だ?このニュース”と云う印象を持ったのは筆者だけだろうか?だとすると、コチラが余程のへそ曲がりと云う事か(笑)。

 以下は時事通信が伝える辛坊治郎遭難救助の顛末だが、海上保安庁、海上自衛隊、P3C哨戒機、救難飛行艇US2、厚木基地などと、安倍晋三が泣いて歓ぶような言葉が続く。なんという見事な海自と海保の連携であろうか。そして、備える軍備は戦争と云う忌まわしきモノ以外にも、このように活躍している。自衛隊や海上保安庁の充実が、いかに戦争以外でも重要であるかを知る良い機会であった。そんな風な言いまわしさえ可能な出来事であった。筆者の目には、辛坊らのヨットが、海保と云うボディーガードに守られて出航したようにしか見えない。これに、米軍の協力が加われば、鬼に金棒だった。

≪ 辛坊さんら無事救助=ヨット浸水「迷惑かけた」
太平洋横断中のニュースキャスター辛坊治郎さん(57)ら2人が乗ったヨットが浸水した事故で、海上自衛隊は21日午後6時すぎ、宮城県沖約1200キロの太平洋上で2人を救助した。けがなどはなく、救難飛行艇で同10時半ごろ、厚木基地(神奈川県)に到着した。
同基地で取材に応じた辛坊さん は、身を寄せ合って助けを待つ間、「互いの体温がどんどん下がっていくのが分かった」などと不安だった心情を明かし、「たくさんの方に迷惑、心配をかけ、 申し訳ありませんでした」と頭を下げた。
海上幕僚監部などによると、辛坊さんと全盲のセーラー岩本光弘さんは同日朝、「ヨット内に海水が浸水し た」と海上保安庁に救助要請。その後、救命ボートに乗り移って救助を待っていた。
海保から出動要請を受けた海自P3C哨戒機が午後1時ごろ、2人が乗ったボートを発見。同6時15分ごろ、救難飛行艇US2が着水、救助した。≫(時事通信)

 辛坊の口から間髪いれず「僕はすばらしい国に生まれた」と用意周到な言葉まで吐かれた。げに怖ろしき吉本興業と何処かの仕込み寸劇である。呆れてものが言えない。

≪「再チャレンジは口が裂けても言えない」と謝罪 自衛隊救助に「僕はすばらしい国に生まれた」
ヨットで太平洋横断中だった21日に遭難、救助されたニュースキャスター、辛坊治郎さんと岩本光弘さんは22日未明、東京都新宿区の吉本興業東京本部で記者会見し、「本当にご迷惑をおかけしました。救助していただいて心から感謝している」と声を詰まらせて謝罪した。
疲れた様子の辛坊さんらは「救助にたくさんの人手や税金を使うことになり、反省しなければいけない」と反省の弁。再チャレンジについては「もう一回やりたいとは口が裂けても言えない」と厳しい表情だった。原因については浸水直前、船底に3回ほど衝撃音があったことを挙げ、岩本さんが「クジラが当たったのかと思ったが分からない」と話した。
また、救助活動時は海が荒れていたのに自衛隊が航空機を着水させたといい、「普通のパイロットだったら、あの海には降 りない。僕は本当にすばらしい国に生まれたと思った」と述べた。≫(産経新聞)

 呆れるといえば、末恐ろしいほど呆れる怪現象も現れている。日経平均の突出した後場における、日経先物の売買に振りまわされた現物買いの奇怪さである。手口を詳細に調査すれば、アベノミクスの馬脚隠しの某資金ファンドの仕掛けた株価操作であることは、セミプロであれば全員が見抜ける事態だ。謂わば自民党応援団資金が株価操作をしていると云うことだ。マーケットとしても整合性が見られず、日本市場の日経平均だけが上がっているのだ。ロンドンもドイツもニューヨークも下げまくっている(笑)。原油投機マネーまでが手仕舞いし始めていると云うのに、日経225だけが上がっている。あきらかに操作されているが、都議選終了後一回暴落。次に参議院選前に、もう一度操作、参院選終了後、再び暴落。あまりにも汚い株価操作である。

 オマケのような話をもう一つ。長谷川幸洋、必死のアベノミクス宣伝コラムの話題(笑)。この人こそ「終わったね」との評価がピッタリである、ツイッターなどは、もう自己宣伝に徹している。彼の本は、今後驚くほど売れなくなるだろう。掲載する気にはなれないが、≪『アベノミクス失速』は日本人の自信喪失の表われ G8各国は前向きに評価している≫というコラムのURLだけを紹介しておく。情けないほど落ちぶれたジャーナリストだよな。ここまで一気に評価落としたジャーナリストも少ない。
URL:http://gendai.ismedia.jp/articles/-/36181


http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-11450269955.html

http://www.asyura.us/bigdata/up1/source/12336.jpg


読売テレビ辛坊治郎キャスターの謎

みのもんたと並んでテレビ番組を私物化し、世論を誘導している胡散臭い人物に
辛坊治郎キャスターがいます。

始めの頃は好意的に番組を見ていましたが、いつごろからかアナウンサーを逸脱
した言動が目立つようになってきましたね。

特にフリーになってから独断と偏見に満ちているようになったと思います。

売れっ子局アナがフリーとして活躍するのはよくある話なのですが、辛坊治郎の
場合は単なるフリーアナウンサーとはちょっと趣が違うようです。

生まれは鳥取県米子市で、育ちは埼玉県入間市、しかし本人は番組などで

出身が大阪府岸和田市と言っていたりするのでややこしい謎の多い人物です。

父親が自衛隊の事務官で、兄が住友ファイナンスエイシア社長だったそうです。

それにアナウンサーであると同時に、株式会社大阪綜合研究所というシンクタンク
の代表でもあるんですね。

また芦屋大学客員教授の肩書きもあります。

維新の会を全面的に支持し、民団の講演すら引き受けています。

年金や経済に関する著書も数多くありますが、ただしこれらは日ごろの言動から
もわかるように財政難を叫ぶ官僚の主張そのままです。

その勢いで自分の番組に参加したゲストが、自分の意図する方向と異なる意見を
主張しようものなら、見苦しい大声を張り上げて発言をさえぎったりします。

以前「たかじんのそこまで言って委員会」という番組で、評論家の西尾幹二さんが
ゲストで出演した時の辛坊キャスターの醜態は今でも覚えています。

話の成り行きで小泉政権の話題になり、西尾さんが小泉政権時代に300兆円
近い国債を発行したことに言及したのですが、途中で辛坊キャスターが、

「そんなことはありません。それは間違いです」

とヒステリックに叫び続けて発言の機会を与えませんでした。

しかし小泉政権時に300兆円近い国債が発行されたのは事実で、財務省のHP
からは今も確認できます。

財務省のホームページによると小泉元首相就任の2週間前、平成13年3月末の
「国債及び借入金」の現在高は、538兆3863億円です。

つぎに、数値のでている中で、平成17年12月末の「国債及び借入金」の
現在高は、813兆1830億円です。

これを元に計算すると、国債及び借入金がこの4年9ヶ月の間に増えた額は、
単純計算で、813兆1830億円-538兆3863億円となります。

つまり日本の国債と借金の額は、4年9ヶ月間で約270兆円も増えてい
るのです。

平成13年度の国債残高の明細は下記の財務省HPで確認できます。
http://www.mof.go.jp/gbb/1c020t.htm

そして平成17年度の明細は
http://www.mof.go.jp/gbb/1712.htm

また過去から現在に至る借金、国債発行残高の明細は
http://www.mof.go.jp/1c020.htm

こうした事実がありながら相手に発言権を与えず否定するのが辛坊キャスター
のいつもの手口です。

最近では森ゆうこ議員が出演した際にも辛坊治郎は醜態を晒していましたね。

番組を見ている多くの視聴者は不自然に感じながらも、

「そんなものかな?」

程度で済まして、いずれ忘れてしまいます。

これがテレビの怖いところです。

辛坊キャスターは小泉元首相を崇拝し、小泉政権を継承する安倍総理を持ち

上げ、また小泉劇場をマネする橋下大阪市長をヨイショしています。

森元総理、石原慎太郎、安倍総理、橋下市長などと他のゲストを番組に招いた

時とでは扱い方がまるで違います。

またその小泉純一郎を世に送り出した森元首相と懇意にしているみのもんた
などは同じ穴のムジナと言うことになりますね。

さらに読売テレビは辛坊治郎を継承する宮根誠司なる人物を作り上げています。

次々と同じ系統の芸人を作り上げては世に送り出すテレビ局、その指示を出して
いる電通と2つの通信社を解体しないことには民衆は騙され続けます。

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