ttammakko24のblog

気になるニュースを転載しています。

2012年08月

http://mamishigemoto.blog.fc2.com/

「みんなの党」から3名が離脱して、維新に入会とのこと。

みんなの党の参院議員3人が9月上旬にも離党し、大阪維新の会(代表・橋下徹大阪市長)が近く立ち上げる
新党に参加する意向を固めた。渡辺喜美代表と橋下氏の連携交渉が決裂したためだ。2009年の結党以来、
第三極の中核として党勢を拡大してきた同党は分裂局面を迎えた。

離党の意向を固めたのは、すでに維新側に伝えた上野宏史氏、小熊慎司氏に加え、桜内文城氏の計3人。
次の衆院選で参院からのくら替えを目指す。みんなの党が探る維新との合流構想は実現性が薄いと判断し、
維新から個別に支援を受けたい考えだ。

上野氏らは維新が9月9日に開催予定の新党参加を希望する国会議員との公開討論会に参加し、その後、
離党する構えだ。離党する1人は「3人がまとまって9月上旬に離党届を出す」と周囲に明言している。
朝日新聞

みんなの党といえば、橋下氏が市長選の時ものすごいネガキャンに晒されたとき、真っ先に渡辺代表が駆けつけて援護したんじゃなかったっけ。

結局こうやって議員を取られちゃうんじゃ、あの援護射撃は何だったんだ?と思ってしまう。
どうせ、上野宏史、小熊慎司、桜内文城の3人は、みんなの党が維新とうまく組めると踏んでいたのにダメになったから、安全パイに乗り換えたんだろうけど、そうは上手くいくかどうか。

選挙民は結構こういうのを冷徹に見ていると思うんだけど。
こういう連中は信用ならないもの。
維新維新と草木もなびく状況だが、信義の無い人間に政治をやってもらいたくない。
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ま~「維新」も「みんな」も端から信義なんて無いけどね。
議員の生活が第一だから、少しでも有利とみたら何処でもいいんじゃないの?
こんな輩を、選挙民は正しく評価しなきゃだめなんだけれどね。

http://www.minpo.jp/news/detail/201208313398

細野豪志環境相は30日、福島医大で記者団に対し、福島医大が構想を示した放射線医療などの拠点となる新センター(仮称)整備のため、平成25年度の国の予算編成に向け61億円を要求する意向を明らかにした。環境省として遺伝子レベルの放射線被ばくの影響調査に取り組む考えも示した。
センター整備に向けた要求額を復興庁の予算に一括計上する方針。細野環境相は周産期や小児医療の拠点として整備する重要性を指摘し、「政府としてフォローする。県や医大とともに作業を進めたい」と語った。
放射線被ばくの影響調査は県内の子どもなどを対象とする見通しで、概算要求に関連費用を盛り込む。遺伝子の解析により放射線が健康に与える影響を分析する。福島医大や国内の専門機関と連携して実施する方針。
細野豪志環境相は30日、福島医大で開いた「原子力被災者等との健康についてのコミュニケーションにかかる有識者懇談会」に出席し、県民健康管理調査の検討委員会に環境省が加わり、県と連携して調査を進める方針を示した。
9月に開催予定の次回検討委員会から環境省の担当者が加わる。細野環境相は法改正に基づき、環境省が県民の健康管理に取り組むことが明確化されたとし、「国として一緒に取り組む態勢となる」と語った。福島医大の阿部正文副学長らが県民健康管理調査の概要を説明し、南相馬市の「花と希望を育てる会」代表の高村美春委員が原発事故発生時の体験を語った。
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県民は絶好の研究対象、県外避難などもってのほか。
経過観察にご協力ください。
二世三世の遺伝もしっかり研究いたします。
ってことだろ。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/seikatuzukan/2011/CK2011061902000129.html?ref=rank

http://www.tokyo-np.co.jp/article/seikatuzukan/2011/images/PK2011061902100063_size0.jpg

年収三百万円以上でなければ男性は結婚するのが難しい― 二十代、三十代を対象とした内閣府の調査で、実態が浮き彫りになりました。以前から、年収や雇用形態が結婚に影響していると指摘されていました。非正規労働者比率が高まるなど、若年層の雇用環境が厳しくなるなか、男性の結婚と年収、雇用形態の関係を調べました。
 平均初婚年齢は、年々上昇し、男性の場合は三十歳を超えています。少子化の原因の一つとされ、とくに働き方と年収の関係が指摘されてきました。
●既婚率でも格差
 内閣府の「結婚・家族形成に関する調査」(二〇一一年)でも、男性の既婚率は正規雇用で27・5%なのに対し、非正規雇用では4・7%でした。また「恋人あり」との回答も正規雇用では27・2%と、非正規雇用の15・3%を上回っていました。
 男性の年収と既婚率の関係では、二十代では三百万円未満が8・7%なのに対し、三百万円以上なら25~39%に上昇。三十代でも既婚率は、三百万円を境に変化していました。
 男性の結婚境界ラインは「年収三百万円」。しかも、年収はその働き方が関係しているのでしょうか?
●25~34歳で比率増
 まず、若年層の働き方を見てみましょう。総務省の労働力調査によると、不況や産業構造の変化を受け、若年層は失業率が高い上に、男女ともに二十五~三十四歳の非正規雇用比率が上昇しています。
 内閣府調査をはじめ各種の調査でも、非正規雇用では結婚が難しくなる傾向が出ています。その原因は収入と考えられます。
 非正規雇用と正規雇用の男性の賃金を比較してみます。厚生労働省の賃金構造基本統計調査(一〇年)から、二十代、三十代の年間賃金(所定内給与×十二+賞与など、企業規模は十人以上)を計算しました。
 正規雇用では二十~二十四歳で年間賃金二百八十四万円と三百万円未満でしたが、二十五歳からは三百五十万円を超えていました。一方、非正規雇用では二十五~二十九歳で二百四十八万円、三十五~三十九歳でも二百九十万円と、三百万円に届きません。
 結果的に二十代、三十代の非正規雇用の男性は、年間賃金が三百万円に届かず、結婚できにくいという調査が裏付けられているようです。
 別の調査では、非正規や無職では「結婚するつもりはない」との回答も多く、働き方が結婚と密接に関係しています。非正規雇用から正規雇用へ転職することも困難で、働き方による格差が少子化を生んでいるとも言えます。
●将来像描きにくく
 政府は少子化対策として、子ども手当や、保育所をはじめとする施設の充実など子育て支援を行っています。しかし、非正規雇用が結婚の障害となっている現状を考えれば、若年層の雇用問題が少子化対策としても重要なことが分かります。
 しかも、正規雇用であっても、賃金は伸び悩み、生活の将来像を描きにくくなっています。「結婚境界ライン三百万円」は、少子化の観点からも若年雇用問題の是正を迫っています。
 制作・亀岡秀人

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012083001002185.html

細野豪志環境相は30日、東京電力福島第1原発事故の被ばくによる遺伝子への影響を調べるため、来年度から福島県民を対象に「全ゲノム(遺伝情報)解析調査」に着手する考えを明らかにした。
 福島県立医大(福島市)で開いた私的懇談会の終了後、記者団に述べた。
 細野環境相は「政府としてしっかりと(福島に)向き合っていく。遺伝子の調査はすぐに不安の解消にはつながらないかもしれないが、人間の根源的な遺伝子を調べることで将来への予防になる」と語った。環境省は子どもを中心に調べる方針。
(共同)

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これは、差別にも風評被害にも当たらないの?
心配や可能性が無きゃやらないことだろ。
モルモットには喜んでなるのか?

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-08-30/2012083002_02_1.html

首相問責決議案への態度が問われた29日の参院本会議。公明党は野党ながらも採決を退席し、政府・与党を事実上信任しました。先の衆院の内閣不信任決議案に続いて、民主党政権を“信任”したのは2度目。大増税の「最大の功労者が公明党」(公明新聞・18日付)と誇示するだけある行動です。

 採決を前に空っぽになった公明党の議員席は、この党が国民に顔向けできない存在になったことをよくあらわしています。この苦しい行動には、友党・自民党からも「消費税法案に賛成するのに大変な決断をして、組織全体に説明するのに苦労されていた」(片山さつき氏)との声が上がりました。

 その自民党はといえば、衆院の内閣不信任案採決には消費税増税法の成立に協力するために欠席したのに、この日はもろ手をあげて賛成しました。

 民主党が「問責の提案理由では3党合意が痛烈に批判されている。あなたたちの政治決断が問責理由になっている」(武内則男氏)となじれば、「問責に値することは完全に一致している」(川口順子氏)と居直る―。片や自らの公約を投げ捨て、他方は解散に追い込むため自らの政治行動を否定するという、双方ともに道理のない行動。互いに「わけわからないぞ」などとやじと怒号を飛ばしあう“増税仲間”の醜い争いを国民にさらしました。 (吾)

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情けない。
こんな奴らに歳費払ってんだな。

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