ttammakko24のblog

気になるニュースを転載しています。

2012年05月

http://www.aera-net.jp/summary/110424_002360.html

日本型ベスト&ブライテストの絶頂と限界
http://www.aera-net.jp/summary/20110502_s_1.jpg
編集部 大鹿靖明


東京電力の勝俣恒久会長(71)にとって、3月11日は運命を暗転させた忌まわしい日となった。

その日まで勝俣の権勢は揺るぎないものだった。子飼いの清水正孝を後任社長に抜擢し、3年を迎えようとしていた。世論の反発が予想されたにもかかわらず、あえて資源エネルギー庁長官だった石田徹を顧問に招き、この天下りを副社長に起用するつもりでいた。

"凶報"を知ったのは中国・北京でのことである。現地時間の午後3時前(日本時間の午後4時前)、移動中のバスのなか、前席の元木昌彦・元「週刊現代」編集長からiPadを渡された。元木はアサヒコムのニュースで大地震を知った。後ろにいる東電の皷紀男副社長に、かなり大きいよ、とiPadを手渡すと、2人はじっと画面を見つめていたようだった。

勝俣と皷は携帯電話で連絡を試みたが通じない。気は焦っただろうが、成田空港は封鎖され、その日のうちに帰れない。帰国したのは翌12日だった。その日、福島第一原発1号機は水素爆発した。瞬く間に人類史に残るチェルノブイリ級の災厄へと広がっていった。

つい1週間前まで勝俣王朝に衰微の兆候は微塵もなかった。3月4日、エネルギー業界の担当記者OBを集めた懇親会で、あるOB記者が石田の天下り受け入れに疑問を呈すると、勝俣は血相を変えて激高した。

「国家のお金で育て上げた人材をもったいないじゃないか!」

怒髪天を衝く勢いに驚いたOB記者は、南直哉元社長のそばに行き話題を変えた。すると勝俣は南に向かって、「この人に言っときましたから」と言い放った。OB記者は勝俣のその後に「傲慢の罪」の報いを見るーー。

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20120528-OYT1T01162.htm

関西電力は28日、取締役会を開き、6月27日に開催する株主総会への対応を審議した。

 筆頭株主の大阪市が提案した「速やかな原発の全廃」など28件の株主提案すべてに反対することを決めた模様だ。
 大阪市も28日、関電の株主の企業や団体に、市の株主提案への賛同を求める手紙を送付した。総会に向け、議決権委任状の争奪戦(プロキシーファイト)の様相を呈してきた。
 関電は反対する理由として「エネルギー自給率の低い日本にとって、原発は重要な基幹電源」などとしている。
 関電の八木誠社長は28日の記者会見で、大飯原子力発電所3、4号機の再稼働時期について、「国にできるだけ早くご英断いただきたい」と述べた。
(2012年5月28日21時20分  読売新聞)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
福一事故から学ぶものは何も無いようだ。
東電、勝俣のように
所詮、責任を取らなくていい人達はこんなもんだな。


http://d.hatena.ne.jp/sankeiaidokusya/20110407/p2

<東京都葛飾区の会社員さんからの投稿>
6日付産経新聞社会面
福島原発事故シンポ「影響は皆無に近い」 日本財団
福島第1原発の事故をうけて日本財団は5日、都内で専門家を招いたシンポジウム「福島原発事故~誰にでもわかる現状と今後~」を開催した。
福島県放射線健康リスク管理アドバイザーで長崎大の山下俊一教授は、1986年に旧ソ連(現ウクライナ)のチェルノブイリ原発で起こった事故と福島原発事故を比較した。
食物や水からの被曝について「チェルノブイリで小児甲状腺がんが増えたのは汚染された食物を食べ続けた結果。今回は過敏過ぎるほどの情報公開で汚染されたものが口から入ることはなく、影響は皆無に近い」と説明した。
今の福島第1原発の状況を見て「影響は皆無に近い」という見出しを付ける産経新聞には絶望しました。「影響は皆無に近い」なら、東電社員や自衛官消防官が命を懸けている意味がありません。「過敏過ぎるほどの情報公開」というなら、新聞はいりません。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120528/plc12052823190031-n1.htm

玄葉光一郎外相は28日、都内で講演し、「もっと防衛予算を増額してよい。特に南西方面は本格的に整備すべきだ」と述べ、自衛隊の沖縄県・南西諸島での機動性強化に向け、防衛費を増額すべきだとの考えを示した。中国が沖縄・尖閣諸島を含む東シナ海を「核心的利益」と表現するなど海洋権益拡大に動いていることが念頭にあるとみられる。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
どの金使って「防衛予算の増額」するんだ?
政治生命かけて増税するほど財政逼迫してるんじゃなかったのか?
社会保障より意味無し防衛か?
避難より除染、放射能汚染物質拡散、安全より再稼働だもんな。
狂人が政治家になってしまった。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120528/plc12052821590028-n1.htm

国会事故調の参考人として呼ばれた菅直人前首相は、自身の対応の問題点を指摘されると「東京電力や保安院からの情報がなかった…」と責任転嫁を繰り返した。だが、当時を知る関係者は「事実と違う」と証言。「しょせん、首相の器ではなかったということ」との声も漏れた。

 「なぜあんな嘘をつくのか。あの時は誰が見ても冷静さを欠いていた」。東電幹部が“あの時”と語るのは、昨年3月15日早朝。菅氏が東電本店に乗り込み、「撤退はあり得ない」と怒鳴り散らしたとされる日だ。国会事故調で菅氏はこのことを「命がけで頑張ってもらいたい気持ちで話した。叱責のつもりはまったくない」と弁明した。

 しかし、東電幹部によると、菅氏は血相を変えて本店2階の緊急時対策本部に現れると、周りにいた東電社員に対し「お前は技術屋か!」「説明するのはお前か!」と、手当たり次第に迫った。マイクを手にすると脅迫するように「撤退なんかあり得ない。撤退したら東電はつぶれる」と大声で叫んだといい、その声は部屋の外にまで響いた。

 緊急時対策本部は、福島第1原発ともテレビカメラでつながっていた。この幹部は「現場は命懸けで作業していた最中。菅さんの当時の発言はあまりに失礼なものだ」と憤った。
 菅氏に「情報がまったくあがってこなかった」と一刀両断された保安院の幹部も「われわれも情報を必死で集めていた。なのに、あの言い方はひどい」と悔しさをにじませた。(原子力取材班)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
菅直人前首相。東電。保安院。御用学者。マスコミ。
お前らみんな「事実と違う」「なぜ嘘つく」の対象なんだよ。
仲間内の責任の擦り付けも傷の舐め合いも、塀の中でやってくれ。


↑このページのトップヘ