ttammakko24のblog

気になるニュースを転載しています。

2012年02月

小沢事件 特捜検察 姑息な組織防衛シナリオ
http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-5100.html
2012/2/25 日刊ゲンダイ :「日々担々」資料ブログ


チンピラ検事聴取の裏で画策する
◆「おとがめナシ」は絶対許すな!
小沢捜査のデタラメで火ダルマ炎上中の東京地検が、ウソの捜査報告書をデッチ上げた田代政弘検事(45)を事情聴取していたことが分かった。任意で複数回聴取したほか、当時の上司からも経緯を聞いたという。

田代検事については、市民団体が虚偽有印公文書作成の容疑で刑事告発している。ヤクザまがいの取り調べを繰り返したチンピラ検事の逮捕は当たり前だが、それだけで済む話じゃない。裁判所は「違法不当な取り調べは組織的に行われた」と検察組織を断罪している。検事3人が逮捕された大阪地検特捜部と同様、田代検事の上司だった特捜部長や副部長、その上の幹部の関与まで、徹底的にウミを出し切るのがマトモな組織の姿だ。

ところが、周知の通り、検察はマトモじゃない。この期に及んで組織防衛を画策し、田代検事を「おとがめナシ」にしようとしているからムチャクチャだ。ベテラン司法ジャーナリストが言う。
「田代検事聴取の報道では、何の容疑で事情を聴いたのか、全く報じられていません。しかも、田代検事の『過去の取り調べと記憶が混同した』という主張ばかりが伝えられている。“故意ではなかった”“よって組織は無関係”としたい検察の意図を感じます。大阪地検の一件での苦い経験もある。フロッピーを改ざんした前田恒彦検事を逮捕したら、上司の関与を次々と暴露されてしまった。結果、特捜部長と副部長までイモづる式に捕まる事態になった。同じことが東京地検でも起きれば、検察は完全崩壊です。だから田代検事を逮捕どころか、起訴さえしない恐れもある。起訴猶予ではクロだと認めることになるため、不起訴です。そのバーターで、上司のことは一切口にするな、というわけです」

田代検事にも保身に走る理由がある。虚偽有印公文書作成罪で禁錮刑になれば、法曹資格を取り消される。東京・世田谷に構える一戸建ての住宅ローンを返せなくなるばかりか、“ただの人”になって食いぶちも失ってしまうのだ。

「検察が田代検事を不起訴にしたら検察審査会にかけられるでしょう。しかし、起訴相当の議決が2度出るのかどうか。小沢事件のような怪しい検察審だと、どうなるかわかりません。仮に裁判になっても、検察が田代検事を切り捨てたわけではないから、田代検事は何もしゃべらず、組織は守られます」(司法関係者)

笠間治雄検事総長は小沢捜査に反対した良識派とされるが、「大阪地検の事件では検事の逮捕に反対した」(事情通)といわれる人物でもある。事なかれ主義で組織防衛に走るとしたら、検察は完全に腐りきっている。

http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20120225/1330156045
文藝評論家・山崎行太郎の『毒蛇山荘日記』
2012/02/25 16:49


「虚偽報告書」を捏造した田代政弘検事を任意で事情聴取。「虚偽有印公文書作成容疑」で逮捕か。むろん、田代検事の「個人犯罪」ではない。前田恒彦検事の証言からも明らかなように、この犯罪には東京地検特捜部の上層部(当時)が絡んでおり、東京地検特捜部の「組織的犯罪」である。佐久間、大鶴、谷川・・・等が無縁であるはずがない。田代検事だけに罪をなすりつけるというような、「トカゲの尻尾きり」を許してはならない。小沢一郎事件をデッチアゲ、特捜部長という地位を利用して、強力なリーダーシップで「小沢一郎強制起訴」にまで持ち込むべく扇動・先導役をはたした佐久間某等を・・・。


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★虚偽報告書の検事聴取…陸山会事件で東京地検
(2012年2月24日14時33分 読売新聞)
 小沢一郎民主党元代表(69)が政治資金規正法違反に問われた陸山会事件に絡み、捜査報告書に虚偽の記載があった問題で、東京地検が、報告書を作成した元東京地検特捜部所属の田代政弘検事(45)(現・新潟地検)を任意で事情聴取したことがわかった。
 田代検事は公判の証人尋問での説明と同様、「過去の取り調べと記憶が混同した」と主張したとみられる。同地検は当時の上司らからも聴取した上で、田代検事を虚偽有印公文書作成容疑などで立件するかどうか判断する。

 捜査報告書は、田代検事が2010年5月17日、同会元事務担当者・石川知裕衆院議員(38)(1審有罪、控訴)を任意で再聴取した直後に作成。東京第5検察審査会に提出され、小沢被告への起訴議決の根拠の一つとなった。小沢被告の事件への関与を認めた理由に関する石川被告の発言が記載されていたが、石川被告が聴取を隠しどりした録音記録にこの発言はなかった。

http://www.news-postseven.com/archives/20120227_90718.html
週刊ポスト 2012年3月9日号


ついに国家権力の中枢・財務省がなりふり構わず牙を剥き出しにした。2月17日、小沢一郎・民主党元代表の公判で東京地裁が検察の捜査報告書を不採用にした(※注)直後、本誌取材班は財務省中枢の不穏な動きをキャッチした。「財務省上層部が東京国税局の資料調査課に、密かに小沢一郎・調査班を発足させるように指示を出した」という情報だ。

資料調査課は通称「料調(リョウチョウ)」と呼ばれ、マルサ(査察部)と並んで税務調査に熟練した精鋭部隊。1件の調査に何十人もの調査官を集中的に投入して複雑な資金の流れを短期間で解明する能力を持ち、東京地検特捜部も汚職事件の捜査などで非公式に協力を求めることで知られる。

小沢氏にかかわる事件で「料調」の名前が出るのは今回が初めてではない。2年前の1月、特捜部が小沢氏の事務所を強制捜査した際、押収した資料の分析に資料調査課が協力したとされる。その直後には、小沢夫人の実家にあたる新潟の中堅ゼネコン「福田組」が関東信越国税局の税務調査を受けて約5億円の申告漏れで追徴課税されていたことも発覚。検察と国税の連携プレーをうかがわせた。

財務省にとって税務調査権を持つ国税庁は権力基盤を支える重要な「暴力装置」であり、これまでも政治家や企業、メディアに睨みを利かせてきた。「料調」が集めた有力政治家の資産、収入、関係会社の税務内容などの「極秘ファイル」は東京国税局の総務課に保管され、政局がこじれた時、財務省の政策に反対する政治家への恫喝や懐柔に利用されてきた―というのが日本の知られざる政界裏面史である。

国税庁関係者は小沢調査班結成の意味をこう受け止めている。

「今になって料調を動かすというのは、財務省の上層部が、小沢氏に無罪判決が出た場合に備えて脱税容疑の調査に乗り出したことを意味する」

この3年間というもの、検察は政権交代直前に小沢氏の秘書を逮捕して民主党代表辞任に追い込み、政権を取った後は小沢氏自身への強制捜査で幹事長を辞任させ、それでも検察が起訴できないとなると検察審査会(事務局は東京地裁)が強制起訴に導いた。秘書たちの裁判では、証拠がことごとく否定されたのに、「推認」を重ねて世にも奇妙な有罪判決が出た。

その焦る検察を尻目に、悪の親玉よろしく動き始めたのが霞が関の支配者である財務省だった。野田首相を操って消費税増税に突き進む同省は、公判の形勢逆転で、「もう検察は期待できない」と見限った。

財務省は福田内閣の社会保障国民会議から足かけ5年、政権交代をまたいで増税準備を進めてきた。その大詰めになって「消費税法案の採決には反対する」と公言して立ちはだかっている小沢氏に万が一でも無罪判決が出れば、民主党内の増税反対派が一段と勢いを増す。何としても復権を阻止したい動機がある。

※注:捜査報告書不採用/2月17日の公判で東京地裁は検察官役の指定弁護士が証拠申請していた小沢氏の元秘書、石川知裕・代議士の供述など検察の捜査報告書の大部分を不採用にした。石川供述は検察審査会が小沢氏の強制起訴を議決した際の有力な根拠とされた部分だが、取り調べを担当した検事への証人尋問で報告書がでっちあげだったことが明らかになったためだ。それにより小沢氏が政治資金規正法違反に関与していたとする根拠が失われた。

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官僚は国民の生命・財産より自らの保身が重大事案らしい。


小沢氏裁判、ウソ記載の捜査報告書入手(動画あり)→参考
http://news.tbs.co.jp/20120222/newseye/tbs_newseye4959775.html
 民主党・小沢元代表の裁判で検察審査会に提出されたウソが記載された捜査資料をJNNが独自に入手しました。初めて明らかになるウソのやり取りの全貌とはどんなものだったのでしょうか。
 小沢元代表を「起訴すべき」と判断した検察審査会。審査は検察が提出した資料などをもとに密室で行われますが、その資料に含まれていたウソの記載の詳細がJNNが入手した資料によって初めて明らかになりました。
 「『貴方を支持した選挙民を裏切ることになりますよ』って言われちゃったんですよね。これは結構効いたんですよ」(捜査報告書より)
 捜査段階で小沢氏の事件への関与を認めた元秘書の石川知裕議員。「なぜ認める供述をしたのか」との質問に対して石川氏が話したとされるこの言葉。これは実際にはなかったウソのやり取りです。
 「署名拒否でも良いですか」(石川氏)
「それは貴方自身の判断ですよ。どうしますか、署名拒否にしますか」(検事)
「そんな、突き放さないでくださいよ」(石川氏)
 供述調書への署名をめぐるやり取り。これも実際にはなかったウソの会話です。こうしたウソのやり取りは、現場の検察官が作成した報告書だけでなく、上司である特捜部の副部長の報告書にも引用して使用されています。また、一貫して関与を否定した小沢氏の供述については・・・
 「小沢供述は虚偽である。不自然・不合理である」
 “小沢氏の供述は信用できない”と断定的な評価を与えています。これらの捜査資料をもとに起訴すべきか否かを判断する検察審査会。ウソの記載が議決に影響した可能性はあるのでしょうか?
 「一般のプロではない人が見れば、『石川の供述が信用できる』と重きを置いて考えてしまう可能性はある。検察審査会の審査員に影響を与えたということは否定できない」(元東京地検特捜部副部長 若狭勝弁護士)
 4月下旬に判決が言い渡される見通しの小沢氏の裁判。しかし、弁護側は「起訴議決はウソの報告書に基づくもので、起訴そのものを取り消すべき」と主張。また、ウソの捜査報告書を作成した検察官については市民団体が刑事処分を求めて告発していて、東京地検が慎重に調べを進めています。(22日23:30)
 
↑のニュース動画の↓YouTube見つけました。ただし、消される可能性あり。

小沢氏裁判、ウソ記載の捜査報告書入手
http://youtu.be/PShnFTm23Ik

 

(↓クリックすると拡大します)
http://soba.txt-nifty.com/zatudan/images/2012/02/26/017.jpg1、JNNが入手した田代検事の捜査報告書。田代政弘が作成した捜査報告書にはウソの記述があった。(動画の17秒の所)


http://soba.txt-nifty.com/zatudan/images/2012/02/26/037.jpg2、石川知裕議員は取り調べのやり取りをICレコーダーで録音していた。※

SOBA:当局が全面可視化をしないなら自己可視化は国民が自分を守る権利、最大の武器

http://soba.txt-nifty.com/zatudan/images/2012/02/26/042.jpg3、田代政弘検事の作成したウソ記述捜査報告書。(動画42秒)


http://soba.txt-nifty.com/zatudan/images/2012/02/26/054.jpg4、田代検事作成の捜査報告書。その、田代が作文したウソ記述部分。画像ハイライト部分をテキスト起こししました。(動画54秒)※


http://soba.txt-nifty.com/zatudan/images/2012/02/27/img20120207033245.jpg←コイツが「虚偽有印公文書作成」検事の田代政弘

※↓下記テキスト起こし中、太字部分がTBS動画のハイライト部分を含む画像で確認した部分。括弧内はわたくしSOBAの補足コメント。前後部分はWebで探した週刊朝日記事から補足しました。週刊朝日記事のも細かい部分で捜査報告書画像部分と違う箇所があるので、太字以外の前後の所は実際の捜査報告書とは微妙に違っているかも知れません。

「私が(←石川さんが)『小沢先生は一切関係ありません。』などと言い張っていたら、検事から(←田代検事のこと)、『貴方は11万人以上の選挙民に支持されて国会議員になったんでしょ。そのほとんどは、貴方が小沢一郎の秘書だったという理由で投票したのではなく、石川知裕という候補者本人(←か?画像がぼやけているが文脈から推測)に期待して国政に送り出したはずですよ。それなのに、ヤクザの手下が親分を守るために嘘をつくのと同じようなことをしていたら、貴方を支持した選挙民を裏切ることになりますよ』と言われちゃったんですよね。これは結構効いたんですよ。それで堪えきれなくなって、『小沢先生に報告しました、了承も得ました』って話したんですよね」


http://soba.txt-nifty.com/zatudan/images/2012/02/26/114.jpg5、←田代検事作成の捜査報告書。田代がデッチ上げた“署名”をめぐるやり取りのウソ記述部分。もちろん、石川議員の録音にこのやり取り部分はない。(動画1分14秒)

↓以下、クソ検事田代政弘の偽造作文部分。
石川:常識的に考えて、今更、署名拒否なんてできないでしょ。
署名拒否でも良いですか。

本職:だから、それは貴方自身の判断ですよ。
どうしますか。署名拒否にしますか。

石川:そんな、突き放さないでくださいよ。

つづく

もはや白旗をあげるしかない検察と裁判所
http://yamame30.blog103.fc2.com/blog-entry-244.html
2012/02/25(土) 07:30:18 【稗史(はいし)倭人伝】


”鉄のトライアングル”という言葉がとんと聞かれなくなっている。
これは、政・官・財の利益共同体を指す言葉であった。
この言葉がほとんど死語になってしまったのは、トライアングルが崩壊したためではない。
余りにも当たり前すぎて、使う側も恥ずかしくなるほど言葉が陳腐化してしまったせいでもある。
が、何より、三角形ではなかったということが分かってきたせいである。
ホントは三角形でなかったのだ。
なぜこれまで気づかないでいたのか?
わたしたちは新聞、雑誌、テレビ等の、いわゆるマスコミという目を通してしか社会全体や政治を見ることができなかった。
最近になって私たちはようやく、マスコミそのものがその利益共同体の一角を占めていることに気づいたのである。
わたしたちは、マスコミそのものを外から眺める視点を持つようになったのである。
マスコミはまだその外からの視線の鋭さに気づいていない。
私たちは今、メディアの提供する情報と私たちが手に入れられる情報との乖離に愕然としている。
小沢一郎事件がその乖離を露わに示してくれている。
マスコミというフィルターを通してみる事件と、私たちが探し求めて得られる情報とはまるで別物である。
そして、今回の福島原発事故はもう一つの共同体構成要素をあぶり出した。
学者・学界である。
政府・中央官庁・地方自治体が、その隠れ蓑やアリバイ作りに利用している審議会・委員会等の数は誰にも数え切れないほど膨大な数にのぼる。
その中を学者たちが、掛け持ち、回り持ちで泳いでいる。
ただし、学者たちは主体的に動いているのではなく、自ら利用されることによって幾分かの利益のおこぼれにあずかっているだけだろう。
ほとんどすべての審議会・委員会等は、役人の運営する事務局のお膳立てで仕事をしている。
テーマの設定、人選、資料作り、事前説明、そして答申書・決議案の作成にまで、それは及んでいる。
いわば官の補完機構、アリバイ機関として働いている。
しかし、その力はばかにならないほど大きい。
これで五角形になる。
更にその上にアメリカが君臨しているらしい。
アメリカ+五角形ということになる。
こういう統治機構の姿が露わに見え始めてしまったのだ。
ようやく私たちは、小沢一郎のいう「統治機構の革命的改革」の意味するところが分かってきたのだ。
私たちは、裁判所はこの多角形の外にあると思っていた。
しかし、裁判所もまたこの多角形を形作る強力な要素だったのだ。
裁判所と検察庁という、この国の司法の心臓部の腐敗しきった現状が、日々明らかになっていく。
西松献金事件、陸山会事件で小沢一郎は確かに傷ついた。
しかし、それよりも深い傷を負ったのは検察庁であろう。
今現在も一日ごとに、傷口は広がり深くなっていっている。
裁判所にまでそれは飛び火してしまった。
裁判官個人の名前が取り沙汰され、最高裁事務総局などという一部局にまで国民の疑惑の目が向けられるようになってしまった。
有罪率99%などと、裁判所が検察の下請け機関だということも分かったしまった。
ヒラメ裁判官などという生き物がいることも分かってしまった。
検察審査会などというものを悪用したために、それを国民に逆に利用されるようにもなってしまった。
検審への長い道・本日、検察審査会に申し立てをおこなってまいりました (八木啓代のひとりごと)
http://nobuyoyagi.blog16.fc2.com/blog-date-201101-1.html

大善裁判官が検察の行為を、「違法不当なもの」と言ってしまった。
市民の動きは強まるばかりである。
こんな状態で、有罪判決を出したらどうなるか?
たとえ執行猶予をつけたとしても、あるいはわずかの金額の罰金刑にしても小沢一郎は控訴する。
裁判は続く。
裁判所と検察庁の正体はますます剥き出しにされる。
ますます傷は深くなる。
取るべき道は、起訴棄却か無罪判決しかない。
破れかぶれで、有罪判決を出すか?
「肉を切らせて骨を切る」作戦!
ここまできたら、それも無理である。
小沢一郎は3年間苦労しながらも、まだ力を保っている。
たとえ有罪判決が出されても、今より悪くはならない。
それに対して司法の負った傷は余りにも深すぎる。
これ以上の攻勢は自殺行為である。
引き返すことが最良の戦術である。
そして、反省し、生まれ変わることである。
このまま死を待つよりはずっとましである。
わたしたちは、官とは行政権力のことだと思っていた。
司法・裁判所を官の範疇に入れて考えてはこなかった。
しかし、その精神構造は明らかに官のそれである。
してみると、”官”の、五角形における巨大さはずば抜けたものになる。
”政”は、ほんの使いっ走りに過ぎなかったのだ。
今、日本にとって最も大事なことは何か?
消費税ではない。
TPPではない。
原発でもない。
小沢一郎をして、この国の統治機構と戦わせることである。
正義と民主主義を取り戻すことである。
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3300万人=無職者1千万+失業者6百万+派遣の年収二百万以下1700万人
生活困窮者の逸失利益 16・5兆円=50万円/2年×3300万人
小沢の「国民生活第一」を(自民仙石マスコミ官僚検察ら)売国奴が妨害した。
我々国民の逸失利益たるや甚大であるが、小沢の口惜しさは我々の何千倍にも値する。
①生活困窮者に仕事を与える。
農業(固定種回帰の研究・建物内での水耕)水産(養殖)・林業(間伐)
・鉱業(ハイドレート)・蓄産業・原発収束用ロボット開発 など②生活困窮者が溢れる日本は、海外援助は全面ストップすべきだ。
③公務員・電力会社員の給与・年金は、民間並みに下げる。
④県・市町村議員を廃し、(退職した低給オンブズマン)に切り替える。
⑤生活保護受給者は廃校舎など集合生活させる。
⑥天下り独立行政法人二万五千人 12兆円/年 は全廃。
⑦国会議員・公務員は ユニクロ級を着用~倹約する。
⑧年金は80歳以上は年金合計額の最高を五百万円に抑える。
⑨配当+収入が5千万以上は税金として国に寄付する。
生活困窮者が減ると犯罪者が減り、警官や刑務所が減らせる。

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