このインチキ詐欺を覆い隠すためには
あちこちに膨大な金をばら撒かないといけない。
その役目が東電という会社。
なぜなら暴利を保証されているから。
http://keha.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_8e0/keha/photo.jpg
菅がボコボコ叩かれて引きづり降ろされようとするはずである。
「東電をつぶせば電力供給が止まるわけでもない。燃料代など事業継続に必要な運転資金を政府が保証しつつ、一時国有化する。政府の監督下でリストラを進め賠償資金を確保しつつ、発電と送電を分離する。発電分野は新規事業者に門戸を開く一方、旧東電の発電事業は民間に売却すべきだ。銀行再建でも使われた一時国有化の手法は、東電再建でも十分に参考になるはずだ」
「菅首相は原発事故を受けてエネルギー基本計画を白紙に戻し、太陽光など再生可能エネルギーの活用を推進すると表明した。そのためにも新規参入による技術革新を促す枠組みが不可欠である。賠償案は東電と天下り等で癒着した霞が関と金融機関の利益を優先してつくられた産物だ。根本から再考を求める」(東京新聞5月12日社説より)
http://esashib.web.infoseek.co.jp/yubari01.htm
まことに明快な東電責任論であり、東電と官僚と金融機関との癒着構造をドラスティックに解体せよと訴えるものだ。
菅政権が本気でこの政策「脱原発」をすすめるなら、民主党の大きな支持回復につながるであろう。政治主導の真の行使になるからである。
そして、それは既得権益を絶対維持したい勢力の凄まじい反発を呼ぶであろう。独占企業の電力各社、金融機関、経産省と天下り団体、電力関連の裾野産業、さらに外資のハゲタカファンド等など……。あたかも沖縄の普天間飛行場移転計画で日米防衛利権勢力が凄まじい暗闘を繰り返したように。
いずれにしても、菅首相の権力志向の並々ならぬエネルギーに期待したい。
http://esashib.web.infoseek.co.jp/aegis04.htm
イージス艦「あたご」1隻で建造費が約1475億円、維持費が年間40億円、これが6隻も毎日ぶらぶら日向ぼっこして時々酔っ払い運転で轢き逃げしている。
気象庁の年間予算、昔は700億円、今はたった570億円に減額!
老朽化した海洋気象観測船の更新料30億がなくて困っている。
環境省の予算は年間たった2000億円!