ttammakko24のblog

気になるニュースを転載しています。

2008年11月

殺人はいけません、ということを前提に。
例えば通り魔殺人とか、飲酒による悪質な死亡事故とか、被害者側としては、相手方に対して怒りや恨みを持つわけで、出来れば加害者を同じ目に合わせてやりと切に思うよね。それでもそこいらじゅうで仇討ちが起こったりしたら、世の中は不穏当になるわけで、代わりに行政や司法が罰を与え更生させるっていうのが近代社会なんだけど、その中でも行政が犯した罪は処罰されることなく今日に至っているわけだよね。これは立法府であるところの国会ってところが、行政の操り人形なわけだから、行政に不利になるような法律を作らなかったってことでしょ。まさにブッシュが自ら在任中のいかなる行為も罰せられないなんてあきれた法律をつくっちゃたのと同じだよね。
そこで今回の元厚生次官襲撃殺害事件だけど、あってもおかしくないよな~。刃物で刺したとか車で轢いたっていう現実の行為はなくても、保険や年金のずさんな制度で殺されたも同然のことは起こっているんだから。年金ひとつとっても、お国が違えば暴動が起こったって不思議じゃないよね。庁舎が焼き討ちにあったり、長官が即退任、政府転覆だってぜんぜんおかしくないところだと思うよ。
ところが暴動は起きない。何時間もおとなしく順番待って納得できない説明を大人しく聞いているんですよアタシラは。歴代の無策、不作為高官は天下ってホイホイしてるわけで、だれも罰しないんならオレがって思う人が居たって当然だよね。ある鳥の名前のつく国会議員が今回の件で「民主主義の国でまったく許せない」って言ってたけど、だったら民主主義国家で民意を受けない総理大臣が3代も続くってことはど~~~なのよ?
行政が白日の下きちんと裁かれることがなければ、こういった事件はまた起こるよね。
作為も不作為も間違いは間違いとして欲しい。当たり前のことだけど。
なんとか省ってなっちゃうと責任の所在があやふやになるって言うけれど、責任取るために役職があるんじゃないの?厚生労働省っていうのはモビルスーツみたいなもので、ロボットはそれ独自で動いているんじゃなくて、中の人が動かしてるんでしょ。まるで車が人を轢いたから人格のない車に責任を取らせるわけにはいかない、だからあんたは轢かれ損ってことじゃん。そうじゃないでしょ、ちゃんと運転手は裁かれてるじゃない。それと同じことを望みます。
官庁の隠し金っだって立派な横領でしょ。返せばいいなら窃盗も成立しないよね。

トヨタの奥田さんがあろうことか「マスコミが厚労省を批判するならトヨタの広告を引き上げる」っておしゃってますが、驚きますよね。
厚労省を批判したマスコミには広告出さないって、メチャメチャな話じゃない?
浮いた年金が消えるまでトヨタの自動車買わない!ってことぐらい変でしょ。
それに対して言われた当のマスコミがな~んにも言わないってどういうこと?

「(テレビ局の)編集権に経営者は介入できないといわれるけれども、本当はやり方がある」

ってことらしいから日本のマスゴミはな~~んいも言えないってことなんだね。

筑紫さんの追悼番組やってたけど、マスコミもまた貧しい日本だね。

政治屋さんという人種は、そもそも厚顔無恥じゃなければできないんだろうけれど、「民主党にこの国をまかせられない、これから、あれやってこれやって、こ~んないい国に我々はしていきます」って自公の人は言うけれど、これまで政権取ってて、出来なかった事や、やらなかったことをこれから出来るとは思えないよね。自公政権が今の状況を作ったんだよね。そのことの責任は、誰がとるの?
この国は自己責任の国だってことらしいけど、当の政治屋さんは責任取らない、選んだあんたらが責任取ってねってことらしい。

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