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2021年01月


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インタビューに答える田中真紀子元外相=東京都文京区で2021年1月7日、内藤絵美撮影

 安倍晋三は人の心が分からない男だ。そんな男がなぜ、議員バッジを付けているかと言えば、後援会と称する利益集団が世襲議員を担ぎ出すからだ。

 晋三の父、晋太郎は病で命を落とした。安倍後援会の連中は、ほかの者が当選すれば、それまで培った「権益」を失う恐れがある。だから自分たちの利権を守るために「適性や能力など質はどうでもよく」前任者の肉親から候補者を担ぎ出す。

 後援会の神輿に乗って出てきたのが安倍晋三だ。小泉進次郎もこの類である。2人とも頭はパー。それでも国会議員になれるのだから日本は世襲天国である。

 安倍晋太郎が「情のない晋三は、政治家には向いていない」と生前言った。後藤田正晴が安倍晋三について「アイツだけは総理にしてはならない」と繰り返し警告した。

 菅義偉は世襲ではないが、「無能者」である点は安倍晋三と変わりない。

 世界が国を挙げてコロナと戦っているさ中に、「GoToトラベルだ」「Go Toイートだ」と言い出す始末。人が動けば当然、新型コロナウイルスも移動して拡散する。

 Go Toイートで激安割引だと言えば、人が飲食店に殺到するのは当たり前。こんな幼稚園児でも分かることが分からない菅義偉は指導者の器ではない。二階俊博の顔でなく、国民の顔を見てものを言えと言うのだ。

 角栄の一人娘、田中真紀子も「2人は器ではない」と私と同じことを言っている。



国民が生活保護に陥らないようにするのが政治の役割ではないのか(菅義偉首相=27日、参院予算委)/(C)日刊ゲンダイ

「#もういらないだろ自民党」

 SNS上でこんな声が全国に拡散している。広がり始めたのは27日夕方ごろ。2020年度第3次補正予算案をめぐる参院予算委の質疑が終わった直後からだ。世論の“怒り”に火をつけたとみられているのが菅義偉首相の答弁だ。


 この日の予算委では参考人として、NPO法人自立生活サポートセンター・もやい理事長の大西連氏が出席し、新型コロナウイルスの感染拡大に伴って生活困窮者が増えている状況を説明。政府の施策が非正規雇用者や失業者には届いていないとして、給付金支給など政府支援の必要性を訴えた。そして立憲民主党の石橋通宏議員が国民の強い要望があるとして、特別定額給付金の再支給に対する考えをただすと、菅首相は「考えていない」と素っ気なく答え、さらに「最終的に生活保護がある」などと冷たく言い放ったのだ。

 昨年9月に発足した菅政権のキャッチフレーズは〈国民のために働く内閣〉だったはず。このフレーズ通りであれば、新型コロナで苦しむ国民のために働くということ。つまり、医療体制の充実はもちろん、給付金や生活支援など、あらゆる知恵と政策を使って国民が安心して暮らせるように手を尽くすべきで、国民が生活保護に陥らないようにすることが政治の役割ではないのか。「最終的に生活保護あるよ」では何のために国会議員が存在するのか。

 菅発言に対し、SNS上では〈国民のために働くのは嘘〉といった声が続出。次第に批判の矛先は自民党議員の会食にも向けられ、〈菅首相は国民には外出を控えろ、会食するなと言いながら、自分は銀座で二階幹事長と8人で高級ステーキ会食。このお金を給付金に回したら〉〈博多で9人も集まってフグ宴会した石破元幹事長の食事代も税金〉〈緊急事態宣言中に麻生財務相の側近、松本元国家公安委員長は銀座クラブでハシゴ酒〉〈二階幹事長の秘書は和歌山のカラオケバーで騒いでクラスター。これも血税〉〈自由飲酒党はいらない〉と“祭り”状態になった。

 国民の“怒りのウイルス”も感染拡大を続けているようだ。



俳優の梅沢富美男 Photo by スポニチ

 俳優の梅沢富美男(70)が28日放送のTOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜後9・00)に出演、物議をかもしている菅首相の「最終的には生活保護がある」発言について「国民をバカにしている」と怒りをぶつけた。

 問題発言が飛び出したのは、27日の参院予算委員会の答弁。菅首相は新型コロナウイルス対策で「10万円」を給付する特別定額給付金を「再び支給することは考えていない」と否定。一方で、政府の支援が届いていない人がいるのではないかとの質問に「最終的には生活保護という仕組みもある」と語った。

 これに対し、「国民が生活保護に陥らないようにすることが政治の役割ではないのか」との声が噴出し、SNS上などで大炎上する騒ぎになっている。

 梅沢は「言っちゃいけないことを言っちゃったよな。国民をなんだと思ってるんだ」と憤った。コロナ禍で経済的に困窮する人が続出している状況を知りながら「10万円なんて出しませんよ…と。よくそこまで言えたよな」。

 一方で、「国民が試されている」との見方も示した。「今度の選挙ではっきりするんじゃない。これで応援する国民なら、生活保護受ければいいじゃない。でも、おれは変わってくると思うよ、こんなにバカにされてまで自民党に入れるヤツいるのかね、疑問だな」と声を荒げた。

 MCの垣花正キャスター(49)が「経済政策と生活保護とは全然違います。生活保護は福祉ですから」と応じると、梅沢は「あいつら、偉いもんだな、うん、大したもんだ」と、世論と乖離する菅政権を皮肉ってもみせた。


https://www.tokyo-np.co.jp/article/83238?rct=national

 認知症で最も多いアルツハイマー病の発症予防薬の実用化を目指し、日本の製薬大手エーザイが開発中の薬剤「BAN2401」を認知機能が正常な人に投与する治験が近く日本でも始まる。世界で1400人の参加を目指し、米国で先行、薬剤を4年余り投与して効果を検証する。日本では数十人の参加を見込む。
 アルツハイマー病では発症の10~20年以上前から「アミロイドベータ」というタンパク質が脳内に蓄積し、神経細胞を壊していく。BAN2401は、脳内のアミロイドベータにくっついて除去することが動物実験などで確かめられた。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/83226?rct=national


 英国、南アフリカ、ブラジルでそれぞれ拡大し、強い感染力が指摘される新型コロナウイルスの三つの変異型が少なくとも世界77カ国・地域に広がったことが英大学などの調査で分かった。いずれも日本でも確認され市中感染の懸念が強まっている。現行ワクチンの効果には不明な部分もあり、接種が進んでも死者や重症者の増加を防げない恐れが残る。各国は変異型に対応した新ワクチン開発の準備を急ぐ。
 死亡率が高いとの見方がある英国型は約70カ国・地域に広がり、ワクチンが効きにくいともされる南ア型は約30カ国・地域、再感染の恐れが強いとされるブラジル型は8カ国・地域で確認された。(共同)

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