ttammakko24のblog

気になるニュースを転載しています。

2017年07月

https://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-170731X765.html

 学校法人「森友学園」をめぐる問題で、大阪地検特捜部は籠池泰典前理事長(64)を逮捕した。一方、発端となった国有地の格安売却問題の解明は進んでおらず、「国民の関心は政治家関与の有無」「本丸の国を捜査すべきだ」との声も上がる。
 森友学園は2016年6月に大阪府豊中市の国有地を土地評価額より約8億円安い1億3400万円で購入。近畿財務局は「地中のごみ撤去費を差し引いた」としたが、当初は定期借地としたことや売却代金の分割払いを認めたことなどの「特別扱い」が判明した。
 安倍昭恵首相夫人付きの女性職員が交渉の進展を財務省に照会していたことも判明し、政治家の関与や官僚の忖度(そんたく)が問題となった。女性職員や近畿財務局職員は刑事告発されたが、財務省は関連文書の存在を否定したままで、真相はやぶの中だ。

 財務省側と学園の交渉記録の廃棄差し止めなどを求める仮処分を申し立てた上脇博之神戸学院大教授は「森友学園は財政的に苦しく、8億円の値引きがないと土地は取得できなかった。特捜部は近畿財務局の背任容疑を先に捜査すべきだ」と強調。「(籠池氏先行だと)安倍首相に都合良く捜査が進んでいる疑いを持ってしまう」と話した。

 ただ、背任容疑立件のハードルは高い。甲南大法科大学院の園田寿教授は「背任は自分や第三者の利益を図るか、損害を与える目的の認定が難しい」と指摘。官僚の職務について、「高い地位の人は包括的権限を持ち、逸脱の認定は困難」と語った。
 ある検察OBは「同じ行政機関である検察が財務局を捜査するのは難しい」としながらも、「政治的な風に左右されることなく中立の立場で事実解明を徹底してほしい」と期待を示した。 

http://blogos.com/article/237820/

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 学校法人「森友学園」(大阪市)の籠池前理事長と妻が31日、国の補助金を不正に受け取っていたとして、補助金適正化法違反の疑いで大阪地検特捜部に逮捕されたことを受け、玉木雄一郎幹事長代理は同日夜、国会内で記者団の取材に応じた。

 「捜査中の案件でありコメントは控えたい」と前置きしたうえで、「厳正な捜査が行われることを期待したい。ただ、なぜこのタイミングなのか、逮捕の理由は何なのか。逃亡の恐れも、証拠隠滅の恐れもないと思われ、そこは疑問なしとは言えない。むしろ文書やデータを消しているのは政府側ではないかと思っている。あわせて、国民が一番関心があるのは、国有地の売却がなぜ8億円も値引きをされたかということ。そこは逮捕の理由には入っていないということであり、厳正な捜査のなかで値引きの売却の問題についても真実が明らかになっていくことを期待したい」と述べた。

 これまで民進党など野党が求めてきた安倍昭恵総理夫人の証人喚問については、「われわれ立法府として、真実を追及していく調査はこれからも続けていきたい」として、引き続き求めて行く考えを示した。


http://news.livedoor.com/article/detail/13411338/

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                       今井絵理子氏

 妻子のいる市議との不倫疑惑を週刊新潮に報じられた女性ボーカルグループ「SPEED」のメンバーで自民党の今井絵理子参院議員(33)は、雑誌発売当日の27日に囲み会見と釈明コメントを出すなどスピード決着を図った。しかし、ツイッターが炎上状態となるなど批判は収まらない。専門家は「危機管理を5段階で評価するなら、彼女は1」と最低点を付けた。
 橋本健神戸市議(37)との不倫報道について、今井氏は27日、記者団に「心から反省しております。お騒がせして本当に申し訳ありません」と謝罪。その後文書で、報道された事実関係について釈明、「略奪不倫ではない」と強調した。
 今井氏のブログでは応援コメントが多数を占めたが、ツイッターでは「口先だけなら何とでも言える」「税金をホテル代に使わないでください」といった批判コメントが殺到した。素早く対応したようにも見える今井氏だが、そんな説明で世論が納得するはずもない。
 「記者団に囲まれた会見も、その後に発表したコメントも確認したが最低だ。危機管理を5段階で評価するなら、彼女は1。あんなひどい対応はなかなか見ることがない」と言うのは危機管理コンサルタントの田中辰巳氏。
 「(タレントの)ベッキーさんが不倫問題で開いた会見は、質問を受け付けず自分の言いたいことを言うだけだった。(元理化学研究所の)小保方晴子氏は会見で謝罪する一方で理研への不服、不満を繰り返した。今井氏の場合はこの両方だ。質問をほとんど受け付けず、ホテルでぬれた髪にパジャマ姿でいるところの写真を撮られてなお、『略奪不倫ではない』などと反論している」
 田中氏は、囲み会見で今井氏が発した「お騒がせして」の一語が致命的だったと指摘する。
 「あれは不倫が“発覚”して騒がせたことをわびているのであって、問題を“発生”させたことについてわびているのではない。今井氏は今回の被害者である橋本氏の妻と子供に対するまともな謝罪をしなかった。この対応は、たとえるなら花瓶を割ってしまったときに持ち主に謝らず、周囲に『大きな音を出してしまいごめんなさい』と言っているのと同じことだ」
 失った信用を回復させるには「誰が被害者なのかを認識した上で、もう一度きちんと会見を開いて語るしかない」と田中氏はいう。
 27日の囲み会見で「コメントを読んでもらってから、適切に対応する」と話していた今井氏だが、事務所は「(今後、会見をするかは)検討中です」と繰り返すばかり。こんな調子では汚名をスピード返上とはいかない。
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国会議員になって、やったことと言えば「不倫」?ま~そもそも、まともな「お仕事」を期待した人は居ないんだろうけれど、それでいいのかね~?バカを見るのは有権者自身なんだけどね。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201707/CK2017073102000226.html

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           自身の離任式であいさつする稲田前防衛相=31日午前、防衛省で

 稲田朋美前防衛相は三十一日午前、防衛省・自衛隊の幹部らに対する離任あいさつで、南スーダン国連平和維持活動(PKO)部隊の日報隠蔽(いんぺい)問題に関し、「防衛省、自衛隊に対する国民の信頼を揺るがし、隊員の士気を低下させかねないという点で極めて重大かつ深刻なものだった」と述べた。自らの責任には言及せず、謝罪はなかった。

 職員側を代表してあいさつに立った防衛省豊田硬事務次官は、日報隠蔽問題について「国民の皆さまに深くおわび申し上げる」と陳謝した。
 稲田氏はあいさつで「問題点を徹底的に改善し、危機感をもって再発防止策をしっかり実施しなければならない。風通しのよい組織文化を醸成し、一層の連携強化を図り、一致団結して、いかなる困難な状況にも対応できるようにしてほしい」と述べた。
 稲田氏は一連の問題に関する特別防衛監察の調査結果を公表した二十八日に、「管理監督者として責任はまぬがれない」として防衛相を辞任し、給与の一部を自主返納することも明らかにしている。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017073101001765.html?ref=rank

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 カジノを含む統合型リゾート施設(IR)の運営ルールに関する報告書を、政府の有識者会議が31日発表した。都道府県か政令指定都市がIR事業者と共同で作成した整備計画を、国土交通相が審査し区域を認定する。カジノが開業できる区域数は2~3カ所が有力視され、認定は早くても2020年以降となる見通しだ。

 ギャンブル依存症対策として日本人の入場回数制限なども盛り込んだが、国民の根強い不安が払拭されるかは見通せない。政府は報告書を基にIR実施法案を作成し、秋に想定される臨時国会に提出する方針。IR区域数などの重要項目は9月以降に与党と協議する。
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こうやって「天下り先」と「既得権」が拡大・増殖されていくんですね。
庶民の「不幸」が企業と役人の「食い物」になるんですよ。


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