ttammakko24のblog

気になるニュースを転載しています。

2013年07月

http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-9445.html

あと1カ月もすれば、キノコのおいしい季節。しかし、今年はその“王様”であるシイタケが安心して食べられそうもない。放射性物質に汚染されているかもしれない福島産のシイタケが、茨城、千葉、栃木産として出回りそうなのだ。

原木から栄養を吸収して育つため、放射性物質を取り込みやすいシイタケ。そのため、国は原木のセシウム指標値を一般の食品より厳しい50ベクレルと決めた。

しかし、福島県は国内流通量の約7割を供給していた原木シイタケの大生産地だったこともあって、一部の生産者が“闇流通”に手を染めているのだ。

福島県在住で食問題に詳しいジャーナリストの吾妻博勝氏に聞いた。

「原木シイタケを20年以上前から県内外に出荷してきた中通り地方のAさんに聞くと、事故から1年以上は基準が甘くセシウム検出値が400ベクレルを超えても出荷できたそうです」

12年春に一般食品の基準値が100ベクレルに引き下げられて以降、福島の原木シイタケはほとんど出荷できない状況になった。ところが、「Aさんに取材すると、首都圏から複数の卸業者が冷蔵コンテナ車で大量買い付けに来たといいます。『茨城、千葉、栃木産』といった原木シイタケ産地に化けていたようです」(吾妻氏)。

都会に流通しているのは、原木シイタケではなく、おがくずなどを固めた培地に菌を植え付ける「菌床栽培」されたシイタケだが、この「菌床栽培」も、安心できない。吾妻氏が言う。

「国内大手のB社が菌床に使うおがくずの原料は福島県内で伐採された樹木です。おがくず工場の元従業員に話を聞くと、工場は事故原発の50キロ圏内とのこと。B社は、木の皮を取り除けば問題ないという考え方のようです」

しかし、吾妻氏らが福島県産の木材を燃やした灰を検査したら、29万ベクレルのセシウムが検出されたという。中国産も危険だし、いったい何を食べたらいいのか。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130730-00000021-pseven-soci

週刊ポスト2013年8月9日号


「衆参のねじれは解消した。政治を前に進めていく」──。参院選に大勝を収めた安倍晋三首相は、〈決められる政治〉の断行を高らかに宣言した。が、その足下では新たな「ねじれ現象」が生じている。

 この「ねじれ現象」は茶番劇では済みそうにない。7月23日から日本が交渉に正式参加したTPP(環太平洋経済連携協定)の加盟問題だ。現在、党内議連「TPP参加の即時撤回を求める会(反TPP議連)」の会員は236人。党所属議員の「過半数」に相当する。

 今回の参院選で5選を決めた同会の支柱的存在である尾辻秀久・参院議員は、当選の万歳三唱をすると、「反対なものは反対なのでずっと反対していく!」と声を張り上げた。

 TPP反対議員の大半は、選挙支援にあたってJA(農協)の政治団体「農政連」と政策協定書を交わし、「コメや牛肉などの重要品目に除外適用がなされない場合は、即刻、交渉から離脱する」ことを約束し、署名した。

 農政連関係者は、「除外適用が明確に確認できない限り、TPP参加は認めない」というが、23日からマレーシアで開始された交渉は「例外なき参加」の方向で進んでいるとされる。

「政府がTPPの首席交渉官として派遣した鶴岡公二氏は、外務省で条約局畑を歩いてきた“条約締結のスペシャリスト”。つまり国内の農産物を守ることよりも、条約を結ぶことが優先事項となっている」(農水省幹部)。その時、“TPP反対誓約書”を書いた議員はどう動くのか。

「農村を地盤とする議員は農政連の票がなければ当選できない。強固な地盤を持つ議員は、刺客を差し向けられる覚悟で離党するだろう」(反TPP派の議員)

 自民党内のTPP賛成派は、小泉進次郎氏はじめ都市部選出の若手議員が多い。「農村vs都市」「ベテランvs若手」という“党内ねじれ”は、早くも巨大政権の亀裂を生み出している。


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130729-00000006-sasahi-movi

ジブリ最新作「風立ちぬ」の公開が始まった。宮崎駿監督が72歳にして、初めて実在の人物をモデルに映画を作った。日本の技術力を世界に認知させた“昭和の天才”が残したものとは。

 宮崎駿監督は、5年ぶりの新作映画「風立ちぬ」の完成試写で、人目をはばからず号泣したという。監督が自らの作品で泣いたのは初めてで、ファンの間でも話題になった。一方、同じく深い思いを持って涙を流した人がいる。主人公である零戦設計者の堀越二郎(1903~82)の長男・雅郎(ただお)さん(76)だ。

「父にとって零戦とは、設計者として誇りを持っていると同時に、悲しい思い出につながる複雑なものだったと思うんです」

 32年に28歳の若さで設計主務者となった二郎は、37年に零戦の設計を任される。だが、海軍が要求する性能は過大で、開発には苦労が絶えなかったという。それでも懸命の努力で世界最高性能の戦闘機を完成させた二郎は、日本の航空技術の高さを世界に知らしめた。

 しかし、“無敵”の期間は短かった。対米戦に突入した日本は、42年のミッドウェー海戦で大敗を喫し、劣勢となる。やがて零戦は、戦争末期に特攻機として使用され、たくさんの若者を死なせた。

「父は、太平洋戦争の前から『英米相手に戦争をしたらとんでもないことになる』と、母に話していたそうです。その10年ほど前に欧米で航空技術の勉強をした時に国力の差を見ていますから、技術者としてそう感じていたのではないでしょうか」(雅郎さん)

 栄光と悲劇。これが零戦にまつわる物語の宿命である。今年、堀越家で発見された「八月十五日」と題された便せんには、二郎の直筆でこう記されていた。

「明日からわれわれは何をしたらよいのだろう。飛行機を造ることが終ったという以外現実には何も分らない。分らないが考えなければならぬ」(原文ママ)

 戦後、零戦開発で得た技術は自動車や鉄道などの製造に転用され、日本の高度経済成長を支えた。二郎も三菱重工業などに勤め、復興の礎となった。“昭和の天才”は78歳でこの世を去ったが、零戦は今でも人々に語り継がれている。


http://uramedia.blog119.fc2.com/blog-entry-87.html

http://www.asyura.us/bigdata/up1/source/15348.jpg

2013-07-29 Mon 02:59 裏 ジャーナル


関東圏脱出準備したほうがよいと思います。
2013年7月28日 フクシマ第一原発は更に事態が悪化しています。
核燃料が燃えているという情報が入りました。
政府、マスゴミは信用しないでください。

第一原発で働く作業員は下請けの下請けの下請けです。
恐らく、契約書では情報を第三者に漏らさないことを誓約させられているはずですが、 情報が漏れています。
迷惑がかかるので、情報元は臥せておきます。

スイス気象庁の風向予測も注意してください。
http://www.meteocentrale.ch/ja/weather/weather-extra/weather-in-japan.html

フクシマ第一原発からの放射能は 毎時5シーベルトです。
北茨城の放射能は 毎時7マイクロシーベルトです。
1シーベルトは1000ミリシーベルト。 1ミリシーベルトは1000マイクロシーベルト。
よって、7マイクロシーベルト/時を一年間浴びると 7×24×365= 61320=61ミリシーベルトとなります。

日本の公衆被爆基準値は 1ミリシーベルトなので 実に61倍です。 (転載記事)  

画像の赤線でかこっ分をよく見てください。

http://blog-imgs-47.fc2.com/u/r/a/uramedia/201307290253082ac.jpg

東電関係者のリークによると、現在、福島第一原発の2号機と3号機、そして4号機、さらに、その周辺施設と敷地において、核燃料が燃え始めているとのことです。

赤線で囲った部分は、注水クレーンです。

311の直後には見られましたが、2年半ぶりの登場となりました。
水をガンガンかけて燃えている核燃料を冷やしているのです。
焼け石に水だとは思います。
消防隊に出動を要請しているようですが、拒否されている模様です。


http://gendai.ismedia.jp/articles/-/36436

http://www.asyura.us/bigdata/up1/source/15324.jpg

              柏崎刈羽原子力発電所〔PHOTO〕gettyimages



2013.07.27 古賀茂明「日本再生に挑む」 :週刊現代


7月5日、東京電力の廣瀬直己社長と泉田裕彦新潟県知事の間で行われた柏崎刈羽原子力発電所再稼働申請に関する会談が決裂に終わった。

 東電と地元自治体との安全協定では、原発関連施設を新増設しようとするときは、事前に地元の了解を取ることになっている。今回東電は、この事前了解がないまま、フィルターベント(事故で生じた蒸気やガスから放射性物質を除去して排気する装置)の設置計画を含む柏崎刈羽原発の再稼働申請を行うと発表した。明らかに協定違反だ。マスコミは、泉田知事が、この手続き違反を利用して東電を批判し、再稼働を止めようとしていると報道した。

 しかし、これは表面的な報道だ。本当はもっと根深い問題があるのだが、それが報道されない。その裏には、原発推進官僚による世論誘導がある。物事の本質から目をそらさせ、あくまでも単なる手続きの問題に過ぎないと国民に思わせたいのだ。

 そして、その誘導戦略の一環として、「変人泉田」作戦が展開されているのをご存知だろうか。経産省や規制庁の役人が「泉田知事は昔から変人で有名だった」という悪口を流布しているのだ。私はこれを多くの記者から聞いた。私は、経産省時代に泉田知事と一緒に仕事をしたからわかるが、これはとんでもないデマだ。

 原子力規制委員会の田中俊一委員長も、経産省から出向している規制庁の職員に洗脳されたのだろう。7月3日の記者会見で、「他の自治体の首長が納得しているなか、泉田氏はかなり個性的な発言をしている」という趣旨の侮辱的発言をしている。

 今回も、洗脳された記者たちは、泉田という変人が、手続き論で揚げ足を取って、原発再稼働を止めようとしているという理解で記事を書いているようだ。

 その一方で、泉田知事が指摘している安全基準の重大な欠陥についてはほとんど報道されていない。例えば、泉田知事はこんな重大な指摘をしている。

 中越沖地震の際、柏崎刈羽原発で変圧器の火災事故が起きた。その原因が、原子炉建屋と変圧器がある建物が離れた地盤上にあって、地震でその間をつなぐケーブルが大きく揺れたことにより、変圧器が引っ張られて傾き、それによって内部の金属同士が接触して発火したということを新潟県が突き止めた。そこから得られた教訓は、フィルターベントを作るなら、原子炉建屋と同一の地盤上に置かなければならないということだ。

 そうしないと大震災で炉心損傷が起きた時に、原子炉建屋からフィルターベントに通じる長い配管が地震の揺れで破断して、高濃度の放射能が生のまま排出されるリスクが高くなる。それなのに東電は、離れたところにフィルターベントを建設する予定だ。今の安全基準では、こういうことは禁じられていない。何故なら、これを禁じたら、多くの原発が再稼働できなくなる恐れがあるからだ。

 この一事をもってしても、泉田知事が、東電や規制委を批判するのは当然のことだ。実際には、これ以外にも新潟県からは、重要な指摘が数十項目なされている。田中委員長は、3月13日の会見で、これに対する回答の義務はないという驚くべき発言をしている。

 規制委は、回答できないような重大な指摘をされてしまったので、内容の議論を避け、泉田知事への個人攻撃で「変な人」が「変なこと」を言っているという形で処理しようとしているのではないか。マスコミは、泉田知事が指摘している問題点を具体的かつ詳細に報道すべきだ。そうすれば、どちらが正しいかが明らかになるだろう。

『週刊現代』2013年7月27日・8月3日号より


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