ttammakko24のblog

気になるニュースを転載しています。

2012年09月

http://www.youtube.com/watch?v=ypPqsWUC6Vo

独立系メディア E-wave Tokyo
http://eritokyo.jp/independent/aoyama-column1.htm

この動画は、「日本人の情報民度」とでも言うべきものに国際調査結果など4つの内外の調査結果をもとに本格的に迫ったものです。

①株式会社 日本リサーチセンター
②ギャラップ(米国)
③株式会社 ノルド社会環境調査研究所
④財団法人 新聞通信調査会

日本人は、先進諸国で飛び抜けてマスコミ報道を鵜呑みにし、信じやすいことがこの動画で実証されています。

たとえば、公益財団法人 新聞通信調査会による全国世論調査の結果を発表したが、各メディアの情報の信頼度に関する質問で「全面的に信頼している」を100点とした場合、 NHKテレビが73・5点、新聞が70・9点、民放テレビは63・6点、インターネットは58・2点であった。2010年末

いわばマスコミ報道の「鵜呑度」を国際比較すると、日本人は、先進国中ダントツに「鵜呑度」が高く70%、最も低い国民は英国で14%です。その他の主要欧米諸国(ロシア
­を含め)は20-35%です。

※情報民度、鵜呑度は、いずれも青山貞一が考案した尺度です
いずれも情報リテラシーとは異なり、事実認識と価値判断の
両方にかかわる尺度といえます。

日本に近い国は、ナイジェリア、中国など、途上国と新興国となります。

日本人は世界で一番、マスコミの報道を鵜呑みにする、いわば「情報民度が低い」国民といえます!!

以下が国際調査における主な国の%です。     イギリス    14%
アメリカ    26%
ロシア     29%
イタリア    34%
フランス    35%
ドイツ     36%     インド     60%     ナイジェリア 63%
中国     64%
韓国     65%     フィリピン   69.5%     日本 70.2%

日本リサーチセンター  2000年

別の言い方をすれば、日本人の70%は、自分の頭で考えず(思考停止)、テレビ、新聞、週刊誌などのマスコミの情報を鵜呑みにしていること、情報操作による世論誘導をされ­やすい国民性であることを意味します。青山は以前からこれを「観客民主主義」と言っています。

さらに昔からある民度という言葉で言えば、日本人の民度は先進国中ダントツの最下位にあるとも言えます。自分で中身を確かめず、ブランド、権威で判断してしまうことにも通­じます。

マスコミに対して、「ヒラメ」(上ばかり みている)であり、 「ヒツジ」(何でも信用しついて行く) とも言えます。

日本人の70%は情報民度が著しく低く、マスコミに「付和雷同」しているとも言えます。

観客民主主義は、マスコ ミの情報操作による世論誘導に最も陥りやすく、独裁にも呼応しやすい特性を持っています。

一方、インターネット時代、YouTube、USTREAM, Daily-motionなど、ソーシャルメディア全盛、またKindle、各種PC,iPad、スマホ全盛の社会では、日本にあっても70%以外の人々は、自分でさまざ­まなルートで情報を得、自分で考え、自分で判断しています。

5新聞で2500万部、全国テレビネット、それも世界に存在しない記者クラブやクロスオーナーシップなどと相まって、画一的で恣意的、とりわけ政治分野では偏見に満ちた報­道内や解説が、鵜呑みにしやすい国民性と連動し、日本の異常な世論を形成しているのです。

本動画では、なぜ独立系メディアが必要かについても、青山、池田が共同代表でこの10年近く行ってきた独立系メディアE-wave Tokyoを事例として語っています。

ぜひ、動画をご覧ください!

http://president.jp/articles/-/7237

今、金曜日恒例のイベントとなっているのが、首都圏反原発連合主催によるデモや抗議活動だ。主催者側の発表によれば、当初わずか300人程度だった参加者は回を追うごとに増加し、ついに20万人ほどの規模となった。抗議の舞台も首相官邸前から霞が関に群がる中央官庁周辺にまで広がった。

安保闘争以来ともいわれる規模になったにもかかわらず、この抗議活動は当初日本の主要メディアからほぼ無視されていた。なかには、原発反対側の声や動きを一切報道しないと言わんばかりの態度を貫こうとする全国紙まである。

私が普段から日本のメディアに対して抱いていた疑問はここまできて一気に膨らんでいた。『「本当のこと」を伝えない日本の新聞』――。ニューヨーク・タイムズ東京支局長のマーティン・ファクラー氏の新著の書名はまさにこの疑問に対する明白な回答をくれた一冊といってよいだろう。

3.11震災発生後、ファクラー氏は被災地現場に赴いて、精力的に取材、米軍の「トモダチ作戦」の最前線である空母ロナルド・レーガンに乗り込んでいた。日本人記者が姿を現していない被災地現場を見た彼は、日本メディアで報道されなかったさまざまな事実を挙げ、原発事故報道については「日本の大手メディアは、当局の隠ぺい工作に加担することになってしまった」と痛烈に批判している。

震災後、日本のメディアも世界のメディアの多くも大規模な災害に対し、日本人が見せた落ち着きと秩序のよさを取り上げ、褒めたたえていた。ファクラー氏もこうした日本社会のよい面は取り上げた。しかし同時に、日本メディアが隠した被災地の生々しい様子も忠実に報じた。

取材で南相馬市役所に駆け付けたファクラー氏は職員たちから大歓迎されたという。日本人記者たちが全員避難して、2万5000人もの市民がいる被災地現場にひとりもいなかったのだ。「日本のジャーナリズムは全然駄目ですよ!」と憤った桜井勝延市長は、結局ユーチューブを使って世界に助けを求めようと決意した。記者が逃げたことには蓋をして、ユーチューブ情報を引用する形で南相馬市の困窮ぶりを報道した日本の新聞の醜態には、ファクラー氏も閉口したという。

のちに、ファクラー氏をはじめ、ニューヨーク・タイムズ東京支局の一連の3.11事故の報道は、ピュリツァー賞のファイナリストに選ばれた。日本発の情報がこれほど世界に注目されたのは「極めて珍しい」。この受賞はある意味では、日本の新聞に対するもっとも皮肉な批判と受け止めてよいだろう。今回の震災は東京電力の問題だけではなく、日本のメディアの恥部をもさらけ出したことが本書でよくわかる。タイトルで強調された「本当のこと」とは、イコール「都合の悪い真実」を指すのだと私は解釈している。


http://nekotoenpitu.blogspot.jp/2012/09/fukushimasagyouin.html

放射線業務の労災申請の目安についてのニュースの中に、非常に重要なニュースが!!



放射線業務でがん発症、労災認定に目安 厚労省公表(日本経済新聞)

厚生労働省は28日、原子力発電所や医療機関などで放射線業務に関わる人の労災申請について、胃・食道・結腸の3つのがんの認定目安を公表した。累積被曝(ひばく)線量100ミリシーベルト以上や、業務に就いてから発症まで5年以上経過していることなどが柱。これらのがんは、これまで放射線業務と発症の関係を判断する目安がなかった。

原発作業が原因でがんを発症したとする2人の労災申請を受け、同省の検討会が過去の疫学調査などから目安をまとめた。1人は2つのがんを発症し、2009年12月に申請。別の1人は、昨年2月に申請し発症したがんは1つ。同省は病名や認定の可否は公表していない。

また同省は福島第1原発事故の復旧作業にあたった作業員から、がんを発症したとして、今月、労災申請があったと明らかにした。同原発の作業員が、東日本大震災以降にがんで労災を申請するのは初めてという。(全文転載)

これは非常に重要なニュースです。
本当は独立して別枠のニュースとして取り上げる必要があったのではないでしょうか。

ともあれ、この労災のニュースに関わって記載されているということは、この作業員の方のガンは、胃・食道・結腸の3つのがんのいずれか、もしくは複数だということが考えられます。


もう一つはコチラ。
やはり同じ様にニュースを発表してます。

厚労省、放射線業務従事者に発症したがんの労災補償目安まとめる(FNN)

厚生労働省は、放射線業務従事者に発症した胃がん・食道がん・結腸がんの労災補償についての目安をまとめた。
放射線業務の従事者に発症した胃がん・食道がん・結腸がんをめぐっては、2009年と2011年に、あわせて2件の労災請求がされている。
請求を受けて厚労省は、がん発症との関連が疑われる被ばく量は100ミリシーベルト(mSv) 以上、潜伏期間が少なくとも5年以上、被ばく以外の要因についても考慮する必要があるとした当面の労災補償の考え方の目安を決めた。
厚労省によると、放射線被ばくによるがん発症の労災の認定基準や、目安が決められたのは初めてだという。
放射線業務によるがん発症の労災請求をめぐっては、東京電力福島第1原子力発電所の作業員1人からも労災請求が出されている。(全文転載)

コチラの情報では、東京電力福島第1原子力発電所の作業員の労災請求は1名とあります。

http://www.asahi.com/paper/column.html

無人島のために戦争なんて、とつぶやける国がいい。隣国の無法に呆(あき)れ、国境の荒波にもまれる海保の精鋭たちに低頭しつつ、
小欄、間違っても煽(あお)る側には回るまいと思う。立ち止まらせる9月の言葉から
▼竹島は日本領と発言したら、韓国紙に極右作家と書かれた岩井志麻子さん(47)。韓国人の夫は愛犬を独島(トクト)と呼び、妻は竹島と呼ぶ。
「痴話げんかはするけど本気ではやらない。夫婦関係も隣国との関係も、そういう約束の上で成立している」
▼「日本だけが素晴らしいという考えは、思い上がった自国愛にすぎない。ただの排外主義。愛国とは最も遠いものです」。
新右翼の一水会顧問、鈴木邦男さん(69)だ
▼「福島で失われようとしている国力の問題は、その価値において領土問題の比ではない」と作家の池澤夏樹さん。
「領土は隣国との意地のゲームだが、福島は現実。住む土地を追われた人々がいる」
▼節電で猛暑を乗り切った大阪府豊中市の上田照子さん(70)が語る。「今ある電気で間に合う生活にしていく。
夏も冬も、電気を大切にする意識はもう変わらないと思う」
▼パラリンピックの旗手を務めた全盲の木村敬一さん(22)が、100メートル平泳ぎで銀メダルに輝いた。
「世界にもっと飛び出したい。行った国や知り合った人が多いほど、僕の地球は広がる」
▼国民感情を煽る言動、村上春樹さん言うところの「安酒の酔い」に溺れず、ここは心に一拍おいて国柄を示したい。台風が恨めしいが、
今宵(こよい)は中秋の名月である。

asahi.com 2012年9月30日(日)付
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http://9123.teacup.com/uekusajiken/bbs/10795

電波ジャック/自民総裁選と同時進行の米国の軍事産業、資源エネルギー産業の為の尖閣騒動!!

 投稿者:忍忍 投稿日:2012年 9月18日(火)05時30分13秒
 石原知事の尖閣購入発言は米国帰りに行われ、
そして、野田がこの時期に国で購入しだしたことは、総て指令。

案の定、石破が最有力に浮上しだしたのは、シナリオ通りの進行でしょうか。
軍事オタクである石破なら軍国化最短距離だからでしょうか。

日中の危機を煽れば、米軍需産業が潤るおうのです。
そして、当面座視を決め込む米国は、戦渦になった時点で、
相手の弱みに付け込み、乞われた格好で仲裁し、一気呵成に尖閣の資源を奪取するのです。

日中での過去の歴史によれば、海底資源が発見されだした段階で、
中国は焦りだした。元々は属さない孤島だったが、日本が島に住み着き、
確か戦前には鰹節加工を行った記憶があるのだが。

ここは、日中で尖閣の資源については譲歩し、共同開発の姿勢が大切です。

中国と敵対すると最大市場の中国を失うことも、シナリオでは折り込み済みで、
漁夫の利を得るのは米国という事になります。
米国の軍事産業、資源エネルギー産業の為の尖閣騒動です。

http://jp.reuters.com/article/kyodoPoliticsNews/idJP2012093001001364

自民党の安倍晋三総裁は30日、京都府綾部市で講演し、次期衆院選で憲法改正を争点の一つにしたいとの意向を示した。改正の発議要件を衆参両院とも3分の2以上と定めた憲法96条に関し「たった3分の1を超える国会議員の反対で発議できないのはおかしい。そういう横柄な議員には退場してもらう選挙を行うべきだ」と述べた。

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戦争はしたいが、自分は安全地帯の「アホな議員には退場してもらう選挙を行うべきだ」

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