ttammakko24のblog

気になるニュースを転載しています。

2012年08月

http://hibi-zakkan.net/archives/15758407.html

東京大学理学系研究科・早野龍五教授がインタビューにて発した発言が話題になっていますので紹介。
https://livedoor.blogimg.jp/heart_ikki-hirose/imgs/3/3/335f24a2-s.jpg
  早野龍五教授 

早野:まつなが牛乳というのは、地元の牛乳です。他は、ほとんど県外産です。この日は使っていませんが、お米は北海道産だと聞いています。ですから、まずセシウムが出る気づかいはないわけです。けれど、きちんと出てないということをアピールする、保護者の方にも見ていただく、全国の方にも見ていただけるっていうので非常に良かったと思っています。

その後、桜井市長とはまたお話をしていますが、上手くいっていないことがひとつあります。確かに、放射線は南相馬の給食から出ていない。でも食材のほとんどは県外産です。だけど、これを続けていたら、地産地消の給食は福島県内では、できないわけです。ですから、地元の食材で作ると、どのくらいの数値になるかをモニターしておく必要があるわけです。

そこで目をつけたのが、南相馬市の市役所の地下にある食堂です。市営ではなく業者が入っているようですが、僕は市長に、地下の食堂の400円の定食がありますが、あれを毎日僕が買い上げて、検査機関に送るっていうのをやりたいのだがいいかと聞いたら、市長さんはOKと言ってくれました。

そこで、給食検査をやってきた人々に、申し訳ないけど1日1回地下食堂に行って定食保存しておいて、今まで通りに検査機関に宅急便で送って下さい、と、お願いしたわけです。

市長も、それ聞いておられたし、市の職員も「うん」と言って、僕はすっかり出来るつもりで帰ってきたけどデータがこないんですよ。「どうしたの?」と聞いたら、「これって、集めるのは誰の係でしょう?」と(笑)。要するに、それやるのは私の仕事ではないですよねという状態で、依然としてできないんですよ。

荻上:それは、今(6月時点)も行ってないわけですか。いいアイデアなのに、とてももったいないですね。

早野:送ってこないわけですよ、市長がOKと言っても。
だったら、と思って、相馬市の立谷市長に相談したら「いや、うちの市庁舎、食堂ないし」と、言われちゃった。それで今度は県庁はどうかと思って、県庁の食堂を見てみたら、「県外産の食材を使っています」と書いてある。

荻上:ひどいジョークのようですね。

早野:笑えないですよね。だって、知事が県内産の食材安全ですと言って、どうして県庁の食堂は県外産の食材使うのか。だから依然として地元食材を使った定食を長期間測るプロジェクトというのが頓挫しています。でも、僕は、まだ諦めていません。どこかでできないかと思っています。
 証拠となる写真はないですが、まさかこんな公になるって分かってるインタビューで嘘を言うわけ無いし。本当でしょうね。

http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-6756.html

「カスばかり集めても、政党としてのB級感はぬぐえない。東国原とか中田宏にだって、もう集客力はない。橋下市長が出馬するのが一番スッキリする」

大阪維新の会内部でこんな声が強まっている。もちろん今から「国政転出」を公言できないから、松井府知事は「私も橋下市長も衆院選には出ない」と煙幕を張っているが、橋下不出馬をまともに信じている人はいない。

ただ、大きなネックはまだ3年も残る市長の任期を放り出すいい加減さ。そこをどう言い繕うかである。

「橋下市長と同じくらい破壊力のある人物を後任に置く。それなら大阪市民も、橋下氏の国政転出、天下とりを応援する。これは蜜月関係の公明党も同じ気持ちです」(市政関係者)

ということで、後継者探しが始まり、知名度のある大阪の有名人にターゲットが絞られている。地元の有名アナやタレントなら、選挙運動をしなくてもいいからだ。

「やっぱり本命はニュースキャスターの辛坊治郎氏のようです。本人も政界には色気があるし、維新の会から衆院選に出馬するウワサはずっとある。いきなり大阪市長になれるのなら、悪い話ではないでしょう」(地元テレビ局担当者)

いっそ紳助でもいいのかもしれない。それが大阪政界の現状だ。


発言 小沢新党に日本再生を        東京新聞


薬剤師 ○○○子 53才(東京都杉並区)

 「国民の生活が第一」の森ゆうこ議員が参院予算委員会で、野田佳彦政権発足後、
海外への公的資金援助額が十四兆三千三百三十三億円に及んでいる事実を指摘した。※

国民には「消費税増税待ったなしだ」と脅して関連法案を成立させておきながら、
海外には大盤振る舞い。そんなに余裕があるらしい。

 国民には見えない特別会計からの金だ。小沢一郎グループの主張は、この国の仕組みをつくり替えるというものである。革命といっていいこの政策を今度こそ実行するために、変わり果てた民主党から集団離党したのだと思う。

 小沢氏は国ぐるみのいじめにさらされて、何年もまともに仕事をさせてもらえなかった。無理やりの原発再稼働といい、今の日本は狂っている。私は日本再生の最後の希望として、この新党を応援する。


※コメント

痛快!新党「国民の生活が第一」森ゆうこ議員 2012/7/10 参議院予算委員会

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=l5HvhsYqLQg#t=0s
野田政権を切れ味鋭く追求! 鋭い!
「明日、新党『国民の生活が第一』を立ち上げる森ゆうこです」

①野田首相にマニフェストを破ったことを追求
②財政難といいつつ外国に14兆円も金をばら撒くことに批判
③大飯原発再稼動反対。重要免震棟もない
④検察審査会の違法行為を指摘。法務省の役人は論理破綻
野田政権が海外に約束した資金提供の総額は14.3兆円。消費税引き上げ以上!
買い増し­た米国債の14.4兆円を加えると30兆円近い

森: 民主党のマニフェストの根幹は何でしょう
野田: 理念としては国民の生活が第一。社会保障に力入れてきた。マニフェスト、実現できた部分は多い。地域主権確立も柱。実現は多かった
森: その程度の認識で残念。我々が国民の皆様に約束したのはこの国の仕組みを根本から変える。国民の生活を第一の政治実現。それこそ命がけで、そういう約束だった。資料をお配­りしました。総理、有名なシロアリ演説です。総理、どうぞ読み上げてください
野田: 全部読み上げるのも時間がかかるので。しっかりとシロアリ退治をして無駄遣いをなくしていくということをお話させていただいております

森: 野田政権発足後、諸外国に約束した資金提供の総額はいくらですか
外務省: アフガン、気候変動分野など。総額算出は難しい。合計額はおおまか1兆9千億程度
森: 資料にはなんと書いてます
外務省: 14兆3333億円
森:なぜ国民にきちんと示さない
外務大臣: ODAだけでなく、融資もある
森: 約束した資金提供の総額を
外務省: IMFに対するのは所管でないので控えさせていただきます
森: じゃどこが応えるの
財務大臣: 融資枠なので、拠出という言い方もあるけどあくまでも出資枠
森: 資金提供の総額って言ってるんです。総理、約束した総額は、野田内閣としていくらですか
野田: これも委員の資料で融資枠を含めて、14兆なんだと思います
森: 最初からそういえばいい。ファイナンスする力は日本にある
大飯原発再稼動。事故が起きたら現場での対応はどこで
枝野: 発電所内の緊急時指揮所で
森: そこで本当に可能なんですか
枝野: 周辺にある建物は免震構造。対応できると確認している
森: 免震重要棟ありません。対応できない。大飯原発、再稼動、再考するべき
野田: 安全性と必要性、総合判断して適合するということになりました。立地自治体のご理解もいただいておりますので、再考する気持ちはありません
森: 避難計画がない。福島の教訓が生かされてない。官邸前のデモに全く耳をかたむけてない。直ちにやめるべき。国民の基本的人権を守ることに非常に無頓着。法務省、検察審査会­法の第41条6第二項にはなんとかいてありますか
法務省: 基礎議決をするときはあらかじめ検察官に対し、会に出席して意見を述べねばならないと
森: どういう意味ですか
法務省: 慎重かつ適正な判断をするため。不起訴の理由を理解してもらうため
森: 事前に説明してなければ起訴議決は無効になるのですか
法務省: 説明しないことは明らかに当該条項に違反することになると思いますが、無効かどうかは最終的には裁判所の判断。なのでお答えを控える
森: その答弁自体がおかしい。出席した記録がない。出張記録とはなんですか
法務省: 出張管理簿の写し
森: 当該記録はないと回答していた。なんで嘘をつくんですか
法務省: 近い場合は旅費の支給対象とならないので出張の記録を作成しない
森: 出張記録の下の注意書きを読んでください
法務省: 交通費を要しない在勤地内、出張日ごとに作成の上総務課に提出することとなってます
森: 敷地内でも作成することとなっているじゃないですか。なぜ嘘をついたんですか
法務省: 近接する場所で旅費の支給対象とならならので記載しないと承知
森: 記録があるじゅないですか。なぜ嘘つく
法務省: 近いので出張管理簿に記載してない。
森: 全く理解できません。ここまで証拠を示しているのに嘘をつく。起訴議決の前に担当担当検察官が出頭して出席しなければなりません。ですから起訴議決は無効と言っているので­す。この件に関しての集中審議を求めます
(後刻、理事会で審議いたします)

http://yamame30.blog103.fc2.com/blog-entry-339.html

”国民連合”あるいは”オリーブの木”がいい感じになってきた。
大阪維新は入れない方がいい。
どうせ作られた人気である。


国民連合:準備会合開かれる 維新の参加は見込みなし (毎日JP 2012年08月27日)
http://mainichi.jp/select/news/20120828k0000m010056000c.html
次期衆院選で「反増税」と「脱原発」を掲げる政党が連携する「国民連合」の準備会合が27日、国会内で開かれた。国民の生活が第一が呼びかけたもので、計7党・会派が参加した。生活の小沢一郎代表は、各野党が連携して政権を目指す「オリーブの木」構想で次期衆院選に臨む方針だが、民主、自民以外の「第三極」の中核と見込まれる地域政党「大阪維新の会」(代表・橋下徹大阪市長)が参加する見通しはなく、狙いが奏功するかは見通せない。


これで、A:B1:B2という構図ができあがる。
A  = 国民連合
B1 =大阪維新
B2 =自公民連合

しかしながら大阪維新と自公民の融合がこれから進んでいく。
安倍晋三でも加わるといよいよB1とB2が解け合ってA:Bの構図になる。
橋下の本質をみればすでにB1=B2であることは明らかである。
原発…… 腰砕け
TPP ……推進
消費税……地方税にするなら賛成

反原発・反TPP・反消費税の勢力を結集することこそ勝利への王道である。
Aは、Bに対して嫌悪感を抱く勢力の受け皿になる。

衆参のクズ議員たちが大阪維新に吸い寄せられていく。
B2からB1へ移るだけの話である。


東国原・中田氏の擁立検討…維新、目玉候補に (YOMIURI ONLINE 2012年8月29日)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/news/20120829-OYT1T00141.htm
次期衆院選に向け、地域政党・大阪維新の会(代表・橋下徹大阪市長)が、9月に結成を目指す新党の「目玉候補」として東国原英夫・前宮崎県知事と中田宏・前横浜市長を擁立する方向で検討に入ったことが、28日分かった。


維新の会、中川秀直氏に合流打診 新党で、政策幹部を想定 (東京新聞・TOKYO Web 2012年8月30日)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012082901002164.html
橋下徹大阪市長率いる「大阪維新の会」が、自民党の中川秀直元幹事長(比例中国)に対し、9月中旬にも立ち上げる新党で政策立案の中心的な役割を果たす幹部として合流を打診していたことが29日、分かった。
自民党の谷畑孝衆院議員(比例近畿)も新党への合流を検討していることが判明。次期衆院選に向け、維新の会との合流や連携に向けた動きが活発化しており、今後も流れは続きそうだ。
新党構想をめぐっては、民主党の松野頼久元官房副長官(熊本1区)や自民党の松浪健太衆院議員(比例近畿)ら民主、自民、みんな各党の衆参両院議員5人が離党し、新党に合流する見通し。


顔も脳みそも体も借り物だらけのツギハギ政党ができあがる。
心臓は、毛むくじゃらの橋下徹!
何でもありの大嘘つき。

馬鹿な議員たちは、マスコミが持ち上げるものだから、橋下維新に人気があると思いこんでいる。
人気と知名度とはまったく違う、ということが分からない。
それは橋下も同じである。
有名人を集めれば大政党が作り上げられると思っている。

統治機構の改革など橋下にできるわけがない。
やるつもりもサラサラない。
地方公務員は叩きまくるが、国家権力とは戦わない。
原発再稼働ではあっという間に敗北宣言!

マニフェストを平気で捨てる民主党。
捨て方が不完全だと息巻く自民党。
オレの嘘は国民公認だと思っている橋下徹。

この連中は何を掲げて選挙に臨むつもりなのか?

橋下徹にはもっとたくさん議員を集めてもらおう。
どんどんクズを拾ってもらおう。
大阪維新の会がクズの集まりだということを国民にはっきり見せてもらおう。

国民連合がその対極にあることをはっきりさせよう。
怪しい連中も混じってはいるが、国民連合Vs維新・民事公連合という構図をはっきりさせるのはいいことだ。
あとは国民がけりをつけてやる。


http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-6754.html

たった1日で腐敗政治をあぶり出す

今回の問責騒ぎで、自民党も深い傷を負った。「無節操」「無責任」と大マスコミにも批判されている。そのウラで目立ったのは、やはり小沢一郎の政治力だった。民主党を問責で追い込み、返す刀で増税談合に加担した自民党をバッサリと切る。

改めて思い知ったのは、「国民の生活が第一」の姿勢を崩さない小沢の凄みだ。

〈国民の多くは今も消費税増税法に反対〉〈最近の国会運営は民・自・公3党のみで協議し、合意をすれば一気呵成に法案を成立させる。議会制民主主義が守られていない〉

問責決議の提案理由には野田の政治姿勢だけでなく、3党合意への痛烈な批判も盛り込まれていた。それもそのはず。きのうの案は、今月7日に「国民の生活が第一」など野党7会派が出した問責案と何ひとつ変わらなかった。小沢の迫力が、そこまで追い込んだのだ。

「谷垣総裁は自民が問責を出せば、7会派も同調すると見くびっていたのです。ところが、7会派側は先に出した問責案を自公両党がたなざらしにした経緯から『いまさら虫が良すぎる』と猛反発。驚くことに自民サイドは大事な問責カードを切るのに、7会派に何も根回しをしてこなかったのです」(政界関係者)

慌てた自民は、自分たちの問責案を引っ込める見返りに、問責理由から増税や3党合意批判を削るよう求めた。

この泣き言に真っ向から「ノー」を突きつけたのが小沢だ。結局、後に引けない自民は問責可決を最優先し、7会派案を丸のみ。反増税を貫く小沢に“降伏”した。谷垣は「小異にこだわっていたら、大きな目的は達成できない」とエラソーに言ったが、自らの見通しの甘さと調整力のなさを露呈しただけだ。

加えて、亡国増税で手を結びながら、党利党略だけで野田に問責をぶつける節操のなさ。増税批判に屈しても国民に悪びれた様子も見せない厚顔無恥……。小沢の手により、たった1日でこの政党の腐敗要素があぶり出された形だ。公明の棄権で、自公共闘にもヒビが入るおまけ付きである。

「小沢代表は7日の問責提出の時点から、きのうの事態を見据えていたのでしょう。いずれ谷垣総裁が追い込まれて起死回生の野田倒閣に打って出る、と。このまま、谷垣氏が不信任まで突っ走れば、成立には小沢新党の協力が不可欠。小沢氏が政局の主導権を握ります。谷垣氏の倒閣姿勢が崩れても平気です。すでに増税3党の醜悪な実態を有権者に見せつけることに成功しています。後は両にらみで、小沢氏は高みの見物でいいのです」(政治ジャーナリスト・鈴木哲夫氏)

この調子だと、早期解散になっても、民主党ばかりか、自民党も負けるだろう。ブレない小沢の輝きだけが増してくる。


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