ttammakko24のblog

気になるニュースを転載しています。

2012年07月

http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/?p=2310

http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/wp-content/uploads/2012/07/Photo20120720_6%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E7%BE%8E%E7%AB%B9%E5%85%AC%E5%9C%92-300x199.jpg
災害時の一時集合場所とされ、囲いを張られた東京都・渋谷区美竹公園。(撮影/西村仁美)


 東京都渋谷区は美竹公園と、同区役所下にある駐車場、区役所前の公衆トイレの三カ所を、六月一一日に封鎖した。前二カ所については何の予告もなく、災害時の一時集合場所としての整備や区の記念事業の植栽整備など公共工事がその名目だ。野宿生活者にとっては、体を休められる貴重な場所。美竹公園や区役所駐車場を拠点に長年炊き出しをやって来た「渋谷・野宿者の生存と生活をかちとる自由連合(のじれん)」の黒岩大助さんや「聖公会野宿者支援活動・渋谷」の楡原民佳さんは次のように言う。「渋谷区と東急グループによる官民一体の野宿者、貧困者排除が今回の一連の『追い出し』の本質だと思います」「近くの公園に移った人たちは、公園管理者からブルーシートなどで寝場所を作ることを禁じられました。完全追い出しの状態で、人の命をなんだと思っているのか」と憤りを隠さない。

 美竹公園の野宿生活者のテント小屋やのじれんの炊き出し道具用の倉庫を対象に区は庁舎内に「告示」を出し、六月二〇日より行政代執行に向けた手続きに入っている。
 弁明機会付与通告書の期限である七月一一日、対象のテント小屋を所有する野宿生活者たちとのじれんは区長宛の弁明書を区に提出。同時に、六五五名五七団体の賛同署名を連ねた抗議声明を提出。

 渋谷区の伴秀樹経理課長は「人工地盤下(駐車場)は庁舎の一部。『閉鎖』についてそこで寝泊りする人たちにいつ工事しますから、とこちらが言うことは、彼らがあそこにいることを認めることになってしまいますから(必要はない)」と、また同吉武成寛公園課長は、「今、不法に占拠されている状態が前提にあるとは思います。ですが、行政代執行はなるべくなら避けたいと思っています」と話す。

 いまだ「出口」の見えない状況が続くが、わかっているのは、野宿生活者の命をつなぐ場所が、今また危機的状況あることだ。
(西村仁美・ルポライター、7月20日号)

http://iza38923.iza.ne.jp/blog/entry/2463358/

 「F35が最有力」との由(izaニュース、10/3,13:00配信)
 なんだか「出来レース」くさいね。
 と言うのも、「米空軍の1Squadronに過ぎない」空自が、独自にユーロファイターを採用するとは、憲法9条改正に匹敵する難事などと茶化したいぐらいだからだ。
 米空軍の1Squadronに過ぎない?
 そのとおり。
 それも「一体運用」という美名の基に。
 というのも、国内で日本側の管制下にあるはず空域は、国内全域のうちの一部だけ。あとは米軍の管制下にある。
 ここから逃れないかぎり、米空軍から独立するなど有り得ないであろう。
 すると、ユーロファイターの採用も有り得なかった。
 空自の航空機など、お釈迦様の手の平(米空軍)で動き回る、孫悟空のようなものだ。
 そう、つまりは日本の空域は、いまだ事実上の占領状態が続いている、ということにもなる。
 それにしても、当て馬にされたユーロファイターこそいい面の皮だね。
 で、F35ライトニングⅡ、1機1億ドルとはなんとも高い。(1機50億円にまけてくれる、という声も聞かれるが)
 こりゃ、ぼったくられまくりそうだ。
 真に欲しいのは、F22ラプターなのに。
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群馬上空
米軍の空域使用中止を
井上議員 低空飛行騒音で追及
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2010-04-10/2010041002_02_1.html


日本共産党の井上哲士議員は8日の参院外交防衛委員会で、群馬県上空の米軍機低空飛行訓練問題をとりあげ、政府として米国に中止を求めるべきだと迫りました。
米空母ジョージ・ワシントンの横須賀基地配備(2008年)にともない、前橋市、高崎市、渋川市上空では艦載機による昼夜を問わない訓練が続き、「低空飛行訓練の苦情の約8割が群馬県に集中している」(井上氏)という事態が生まれています。
井上氏は、1971年に岩手県雫石(しずくいし)町で起きた自衛隊機と全日空機の衝突事故以来、自衛隊機の訓練空域がほとんど洋上に移されたにも かかわらず、内陸の米軍横田基地空域のなかに、自衛隊の高高度訓練空域(エリアH)と低高度訓練空域(エリア3)が設けられた事実を示し、「自衛隊機の飛 行訓練はどれだけか」と質問。長島昭久防衛政務官は「自衛隊機の訓練は行われていない」と答弁しました。
井上氏は、「事故の教訓を踏まえ洋上に移された自衛隊訓練空域がわざわざ陸上に設定され、自衛隊戦闘機は訓練をしないで米軍が訓練空域に使用し騒音をまき散らしている。見直して中止をすべきだ」と迫りました。
長島政務官は、「重要な指摘であり、詳細を調べ後日答えたい」と答えました。
井上氏が、「米軍訓練の実施状況は掌握しているのか」とただすと、長島政務官は「把握する立場にない」と答弁。井上氏は、「同訓練地域の使用統制機関は自衛隊だ。明らかに矛盾する」と強調しました。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-07-31/2012073101_01_1.html

日本共産党国会議員団オスプレイ配備反対闘争本部(塩川鉄也事務局長・衆院議員)と党群馬県委員会、党利根沼田地区委員会の合同調査団は29、30の両日、群馬県前橋市や渋川市、みなかみ町などに、米軍機による低空飛行訓練ルートの実態調査に入りました。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-07-31/2012073101_01_1.jpg
(写真)住民から低空飛行の目撃情報を聞く塩川氏(左から2人目)=30日、群馬県みなかみ町
 群馬県上空には低空飛行訓練ルート(ブルールート)が通り、自衛隊の二つの訓練空域を米軍機が独占的に使用。爆音被害の苦情は全国最多です。
 米海兵隊の垂直離着陸機MV22オスプレイが群馬県上空で訓練する計画であることに対して住民からは驚きと、怒りの声が相次ぎました。
 上空を旋回しながら飛行する訓練を目撃し、訓練回数を詳細に記録する夫妻は、「(高校の)入試日にさえ飛んだんですよ」と憤り、「戦場のようです。テレビの音さえも聞こえません。危険なオスプレイは絶対に飛ばせてはいけない」と語りました。
 みなかみ町大沢の男性(37)=自営業=は、「戦闘機が2、3機連なって尾根の高さで飛んでいくことがある。オスプレイが飛んだら大変だ」と語りました。
 藤原小中学校(同町藤原)の教諭は「授業中に耳をつんざく音で飛ぶことがある」と証言。同校の下田洋一校長は「学区が広く、子どもの家のほとんどがルート下だ。危険な訓練はやめてほしい」と語りました。
 藤原ダム近くに住む女性は「米軍機は屋根にぶつかるかと思うぐらいものすごい音で飛ぶ。オスプレイも飛ぶなんて、皆反対ですよ」と述べました。
 みなかみ町立第三保育園の主任は「ゴロゴロゴロと、かみなりのようなすごい音をさせて保育園の上空を飛んでいきます。『怖い』って感じるときもあります」と話しました。
 藤原スキー場近くの料理宿「夢工房」では、宿泊客も交えて対話になりました。地区上空を約60メートルで飛行する可能性もあるとの調査団の説明に驚きの声があがり、全員が配備撤回を求める署名をしました。
 オーナーの妻は「オスプレイの訓練反対なら超党派で取り組めます。地元は反対です。ぜひ説明会も開いてください」と要望しました。
 塩川議員らは、みなかみ町の鬼頭春二副町長や群馬県の反町敦企画部長とも会談。「県や市町村が住民の声をとらえて国に要望をあげることは重要です」と激励しました。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-07-31/2012073101_01_1c.jpg

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-07-31/2012073104_03_0.html

衆院消費者問題特別委員会は26日、東京電力の広瀬直己社長を参考人として招致し、同社の電気料金値上げ問題について集中審議を行いました。日本共産党の吉井英勝議員は、国会福島原発事故調査委員会の報告書が「明らかに人災だ」と断じたことについて、広瀬社長は「大きな津波を想定し得なかったことによって事故が起こった」などと述べ、最後まで人災とは認めませんでした。
 吉井氏は、福島原発事故以前から地震と津波による電源喪失や炉心溶融の可能性を指摘して対策を迫ってきたと指摘。東電も2008年には15・7メートルの波高を想定しながら対策を怠ってきたことは明白だと批判しました。
 その上で、国会事故調報告書が「想定外の津波」主因説は誤りだとしていることを改めて強調。「自然災害の被害者」であるかのように装って電気料金値上げを消費者に押し付けることは許されないと厳しく指摘しました。

 また吉井氏は、東電が放射性物質で汚染された財物を「無主物」(所有者が存在しない財物)と呼んで責任逃れを図ろうとしていることに、福島県双葉町の井戸川克隆町長が怒っていると述べ、この表現を撤回せよと要求。広瀬社長は「大変不愉快な言葉だと思う。このようなことがないよう指導していきたい」と表明しました。


http://tokyolumix.blog60.fc2.com/blog-entry-1061.html

2012.07/29 ハイヒール女の痛快日記


はじめまして!東京ルミックスです。
ハイヒールを履いたイイ女が官邸前に数万人集合した!


土手かぼちゃ野田が日枝と会談して小沢&「国民の生活が第一」バッシングの要請をした。その結果がすぐに夕刊フジに掲載された。「国民の生活が第一」の小沢代表が次期衆院選で、宿敵・野田首相の「刺客」として、国民的知名度を誇る女子柔道五輪金メダリスト、

谷亮子参院議員のくら替え出馬を検討していることを掲載。しかも、その言い草が悪意の習俗である。


谷亮子は知名度こそ抜群だが、週刊文春による「女が嫌いな女ランキング」では、2010年度が1位で、11年度が3位と、上位を突っ走っているとし、さらに、谷は柔道であれだけ実績があるのに、政界では小沢氏の腰ぎんちゃくのように見える。そこが、人気が出ない理由ではないか。もし、野田首相の刺客に立てれば、民主党も支持団体も引き締まる。小沢氏の戦略にはキレも知恵もない。


上等ではないか!フジ系が後方支援をしても、今の民意では野田は絶対に負ける。何故かって、野田を通すと選挙民の知性を疑われるのだ。落選決定!これは紛れもない事実だ。一時期は長嶋茂雄に次ぐ千葉県民の英雄だったのかもしれないが、

所詮、野田は既得権益の犬。化けの皮は剥がれているのだ。

更に産経新聞では、脱原発デモを取り上げ、数十年前の安保闘争と比較しているのだが、極めて表層的分析で幼稚そのもの。署名入りで掲載する代物でない!産経新聞の頭脳程度が極めて低いことを証明する記事になっていて、超笑えるの。


「脱原発」を訴え、原発再稼働に抗議するデモが毎週のように、東京の首相官邸や国会の周辺で行われている。20日は鳩山由紀夫元首相まで参加した。といっても主催者が道路使用許可などを申請したデモではない。多くはインターネットの「ツイッター」の呼びかけなどで集まっており、その参加者数も正確には把握できないほどだ。それだけに「脱原発」を支持するマスコミや識者からは「これだけの国民が自発的に抗議行動しているのは昭和35年の安保闘争以来だ」と、その盛り上がりを強調する声が聞かれる。「だから政府はその声に耳を傾け、原発再稼働をやめるべきだ」と言いたいようである。だが、どうしても安保闘争に例えて評価したいのなら、あのときのデモや抗議行動がどんな意味を持ち、何をもたらしたのかをまず検証すべきだろう。

時の岸首相が強行採決後の記者会見で「声なき声に耳を傾けなければならない」と述べ、デモには屈しないことを強調した。さらに、全学連主流派が国会内に突入後にも「都内の野球場や映画館は満員で、銀座通りもいつもと変わりがない」と強気の構えを崩さなかった。結局、岸の不退転の決意が安定した日米同盟関係を築いたのである。逆に反対のデモは政治的には何も得ることなく終わった。それどころか大きな弊害を残した。この後何十年も続く自民党政権が、まるで「羹にこりた」ように、安保改定の後取り組むべきだった憲法改正をはじめ、「国の守り」に関する議論を先送りし続けたことである。


この前説からしてアホでしょ。以下、延々と安保闘争と比較して、最終的には安保闘争デモが悪弊を招いたとしているのだ。っていうか全く次元の違う話だわ。

識者が「昭和35年の安保闘争以来だ」と言っているとあるが、一体どこの識者なのか教えて欲しいわ?

安保闘争時とは暮らし、経済、政治と全く時代背景が違うのである。これを一元的に比較することが不思議である。しかも、実際は安保闘争が純粋に市民の声から発生した訳でもない。

この記事にもあるように「全学連主流派」が国会突入とあるが、既成政党や共産主義者同盟ブントなどの急進的組織などに煽られた結果であり、起因は組織だったデモだったのだ。記事を書いた人間は温故知新のつもりなのだろうが、

今回の脱原発デモと比較すること自体が既に論理破綻してるじゃん!


原発をめぐっても、日本の経済のため推進すべきだという意見も多い。本紙世論調査では大飯原発の再稼働を4割近くが評価している。だが「脱原発」「反原発」という「大きな声」の前に、そうした声はかき消されがちだ。こうした「声なき声」が無視されるようなら、安保闘争同様にエネルギー政策や原発の安全性に関する正面からの議論ができなくなってしまう。ましてや、政府が「大きな声」だけに耳を傾けるなら、将来に禍根を残すだけになるだろう。(論説委員・皿木喜久)


声なき声と言いながら、「再稼働を4割近くが評価」と巧みなレトリックを使い「評価=賛成」と勘違いさせ、再稼働賛成者が多い表現にしているが、これこそ世論誘導でしょ。何度も言うが、産経新聞の三流分析は要らない!

真の言葉で表現すると「再稼働を7割近くが大反対!」になるのよ!

何れにせよ、小沢が谷亮子の刺客に加え、国民の民意を背景に「脱原発」「反増税」を掲げて、強烈に野田潰しにかかかっているので、何とかネガティブキャンペーンを張りたいのだろうが、所詮この程度の論説なら意味をなさない。

結局、野田は金玉が縮み上がるほど、小沢・谷亮子・脱原発デモを恐れているだけだ!


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