ttammakko24のblog

気になるニュースを転載しています。

2011年08月

潜在的殺人行為に等しい被爆調査阻止と実態の隠蔽
http://blogs.yahoo.co.jp/nothigcat2000/21092047.html
2011/8/30(火) 午前 5:06  先住民族末裔の反乱

マスコミは野田代表誕生でで賑わい、株価も好反発したと伝えているが、私には泡沫候補同志の争いと裏切りなど何の興味もない。このまま野田が小沢らの議員資格停止を解除しなければ、鳩山・小沢は新党立ち上げに動く可能性も高いであろう。果たして仙谷ら売国奴集団はどう動くか?
そんな茶番劇よりも原発被害は日々深刻さを増している。
マスコミが伝えるところでも、国の暫定規制値(1キロあたり500ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されたとして、福島市と福島県南相馬市で生産されるユズの出荷停止となり、群馬県でも今月22日と23日に県内の赤城大沼で採取されたワカサギから暫定規制値を超える1キロあたり640ベクレルの放射性セシウムが検出され当面漁の解禁が延期された一方、8月29日福島県郡山市で収穫された早場米が出荷されたという奇々怪々な現象が起きている。だがこうした日本のマスコミの報道は、徐々に事の重大さを国民に知らしめ、原発アレルギーを緩和する恣意的意図を感じるのである。
そこで海外ドイツで興味深い原発関連の放送がなされyoutubeで公開されている。

ドイツZDF-Frontal21 福島原発事故、その後(日本語字幕)
http://www.youtube.com/watch?v=5n_3NK-tsOU&feature=player_embedded
ドイツのTV局ZDF「フロンタール21」シリーズが 8/26 放送した番組 Die Folgen von Fukushima。福島第一原発から80キロ離れた本宮の農家大沢さんは、自分の栽培する野菜の検査を市民放射能測定所に依頼した。県の食品衛生検査所では受け付けても ­­らえなかったからだ。結果大量のセシウムが発見される。「これはもはや食べ物ではなく放射性廃棄物です」。なぜ行政はこうした検査を受け付けないのか、ドイツの記者が原発­担当大臣を問い詰める。
大沢さんの発言
「政府の発表はもう信用できない。最初から事態を小さく見せようとばかりしている。」
「直ちに健康に害がないの繰り返し、正確な数値も出さない、まもとな測定もしない。」
「汚染問題の中にみんなを放置した。」
◎原発から60キロ離れた伊達市の椎茸からは7000Bq/Kgの汚染が測定(基準値は500Bq)
◎汚染調査は本来県の食品衛生研究所の管轄だが殆どパンク状態で人手も測定機も追いつかない
◎日本人も食品汚染に気づき始め、野菜、緑茶に続いて牛肉までも被害
◎当の東電は「我々の仕事は原発の中だけで測定は国・地方行政の管轄でそれを手伝うだけ」と部外者を装う
◎大沢さんの農作物の検査結果を伝えると、細野原発担当大臣は狼狽えるだけ
◎グリンピースが同大臣に独自の調査結果を伝えると、原発から55キロ離れた場所で魚の半分が基準の500Bq/Kgを大きく上回る数値で海洋汚染が拡大していると指摘
◎日本人の主食の米にも汚染が広がり、大沢さんの土壌調査結果一度目は合格、二度目は公表されず、自費で独立の研究所に測定を依頼したところ、53,000Bq/Kg(基準値の7倍)のセシウム137が検出
◎福島の市民にはこうした数値は知らされず、空中線量が下がって以来、通常の日常生活に戻り、今や子供の被爆基準が20ミリシーベルトに引き上げられた騒ぎは忘却の彼方に
◎日本は正に原子カムラの国で権力を握る電力会社・政治家・官僚が原発のあらゆるスキャンダルを隠蔽し、大事に至らないことを強調してきたが、今回も数兆円ビジネスを守るために同じ手段を用いている。
◎大沢さんは自己の被曝量調査を福島大学に依頼したが拒否され、同氏の友人が近隣県の病院に問い合わせたが、「福島県知事から福島県民の診察を受け入れないよう指示されている。」と聞いた。(県はそれを否定)
◎原発から80キロも離れた大沢さんの自宅で90マイクロシーベルト/Hを計測し、農業継続を断念した。

ここ報じられたとおり、仮に福島県が住民の被爆検査を拒否した上に、近隣県にまで指示していたとすれば、これは最早、行政や病院による“事実隠蔽のための潜在的殺人行為”と看做さざるをえない。また原発から80キロも離れた大沢さんの自宅の土から90マイクロシーベルト/H計測された事実をどう受け止めるべきか、是非野田に詰問してみたいものだ。これは人が住める状況ではなく、ここで産出された食品は全て「もはや食べ物ではなく放射性廃棄物」だとの表現が相応しいのだと思う。
海洋汚染の実体を政府に訴えているグリーンピースが、それを裏付ける独自の調査結果を報告しているが(
プレスリリース - 2011-08-29  福島市内の保育施設、高等学校、除染後でも高線量を測定 ――グリーンピースの放射線調査で http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/press/pr20110829/)、これによれば、
・除染後にもかかわらず高等学校から一般道に通じる場所で1時間当たり1.5マイクロシーベルト(地上1メートル、地上10センチでは毎時7.9マイクロシーベルト)を、同じく除染後の保育施設でも、1時間当たり0.82マイクロシーベルトを計測
・除染後でもグラウンドの放射線量は平均値で約毎時0.5マイクロシーベルトであり、年間にすると4ミリシーベルトになり、チェルノブイリ周辺国の基準で『避難の権利』が認められる年間1~5ミリシーベルトに該当

これからも福島及び大気拡散で放射能が飛び散った影響地域では即刻避難すべきレベルであることが判明しており、況してやその汚染地域せ生産された食品が行政の「怪しい検査」をパスして全国にバラまかれるなどオカルトにも等しい。もう国民を騙し続ける権力に期待や絶望を抱くことなく、権力に対して「怒号の声」をあげて、早急の救済及び対応具体策を迫るとともに、政府・東電・官僚等に対し責任を求める糾弾が何よりも重要なことではないだろうか。

まだトリックを使う放射線の専門家
http://takedanet.com/2011/08/post_4ee4.html
平成23年8月29日 武田邦彦(中部大学)

もう、そろそろトリックを使うのは止めるのではないかと思っていると、今朝も「お米の汚染」で専門家が二つのトリックを使っていた。放送したのはNHK。

・・・

トリック1:足し算をしない常套手段

お米の放射性物質の量が50ベクレルぐらいだったことをあげて、「毎日お米を食べても**シーベルトにしかならない」と「足し算のできない東大教授」と同じことを言っていました。

世の中でお米しか食べないなら、この計算で良いのですが、水道水も、お米も、汚染された肉も、ベクレルが表示されていない牛乳も、関東産しか買えない野菜も食べる子供たちのことをまったく考えていません。

事故の前、水道局は「国民は水だけを飲んで生きているのではない」と書き、「水は1年1ミリシーベルトを10分の1にした0.1ミリシーベルトを基準として水質を確保する」としています。

食品は全体の0.1から0.2ぐらいでしょうから、合計で1年0.1ミリか0.2ミリになり、お米だけならさらにその10分の1を設定するべきでしょう。

・・・

トリック2:自然放射線との関係

解説者は「お米のセシウムより、自然の中にあるカリウムの放射線の方が大きい」と見当違いのことを言っていました。自然放射線と人工的な放射線を比較すると、次の基本的な違いがあります。もちろん専門家としてNHKの解説にでるような人はそれは十分に知っていますから、奇妙です。NHKは東電債権を大量に持っていますから、東電の応援をするのはある意味で当然ですが、専門家はそんなこととは独立でなければなりません。

でも、私たちは自衛しなければなりませんから、ここで書いておきたいと思います。

1) 自然災害があるから、人を殺して良いことにはならない
台風や地震などで人が死ぬことがありますが、だからといって人間が人を殺せば殺人罪になります。自然放射線は日本に住めばある程度の被曝を浴びるのですが、だからといって東電という私企業が日本人を被曝させて良いということにはなりません。

2) 日本人は日本の放射線で体ができてい
黒人の肌が黒く、白人は白いように人間はその土地の自然に合わせて体を作ってきました。だから、日本人の場合、1年1.5ミリシーベルトでもっとも発がんなどが低い状態にあり(これをホルミシス効果といいます)、それに東電が1ミリを出すと、2.5ミリになります。1.5ミリから「足される分」はそのままガンの発生を増やすというのが今までの放射線防護の考え方です。

3) 結論としては、新米はまだ暫く買わない方が良いと思います。もしどうしても買うならキログラムあたり20ベクレル以下の表示のあるものが良いと思います。

専門家の皆さん、自分はご存じなのですから、「国民を騙す」というのを止めた方が良いとおもいます。安心して暮らすには「たとえ自分の意見と違っても事実を伝える」ということがひつようです。そうしないとますます多くの人は不安になります。

原発事故の発生当日、
緊急冷却装置が人為的に停止!

 川内博史、原口一博両衆議院議員の粘り強い調査の結果によれば、事故発生当日、福島第一原発の緊急冷却装置が人為的に3度にわたって止められていたという。この信じがたい行為自体は、政府も、東電も認めている。問題は、なぜ、そのような愚かな行為をしたのかということだ。

 装置を止めたのはあるひとりのオペレーターによるものだが、仮に、そうしたことをしなければ、メルトダウンも、メルトスルーも、その後の放射能の拡散も防げたかもしれない。

 それを考えれば明らかな人災、いやもっといえば犯罪である。言葉は強いが、テロ行為に匹敵する悪行である。

 原口氏、川内氏は、繰り返しその理由を問い合わせている。にもかかわらず、この数ヵ月間、明確な回答は得られていない。


出典:ダイヤモンド・オンライン
http://diamond.jp/articles/-/13710

【関連サイト】

■原口一博「東電が事故直後、3回も最後の砦・緊急冷却装置を止めた」上杉隆ニュースの深層8/23(ざまあみやがれい!)
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65759857.html

2011年8月23日ニュースの深層。ゲストは民主党原口一博氏。番組の中で、福島第一原発の1号機の緊急冷却装置IC(非常用復水器)が、地震直後に3回にわたって止められていたことを報告している。原口氏は、非常用復水器を、「最後の最後の砦」「弁を閉じたり止めたりしなければ自然に冷却していく」「時間を稼ぐこともできる。」「時間を稼ぐことのできる最後の砦をなんで3回にわたって、止めなければいけなかった理由が全くわからない」と述べている。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20110826/CK2011082602000027.html


多摩の公園でセシウム検出 堆積汚泥の出所不明
2011年8月26日

高い空間放射線量の影響で、川崎市中原区の平間公園に続き、市営プールの利用が中止になった多摩区の稲田公園。市民らは身近な放射能汚染に驚き、調査に訪れた市職員は途方に暮れた。 (平木友見子、山本哲正)

多摩区で1・70マイクロシーベルト、児童プール脇の汚泥から/川崎
2011年8月26日

http://sankei.jp.msn.com/region/news/110824/kng11082422230006-n1.htm


基準値超の牛肉、横浜で小学校給食に使用
2011.8.24 22:22
 

【放射能漏れ】山形の堆肥、セシウム基準値超え 7農家、最大2600ベクレル
2011.8.25 13:59
 

千葉市の堆肥から基準値超す放射性物質
2011.8.23 19:40
 

東日本大震災:腐葉土から、セシウム許容値の60~10倍 栃木・茨城県産で /京都

府内のホームセンター3店舗で保管していた販売用の腐葉土から大気中の6、7倍の放射線量が検出されていた問題で府は2日、精密検査の結果、腐葉土と肥料計3点から国の暫定許容値(1キロ当たり400ベクレル)の60~10倍にあたる放射性セシウムを検出したと発表した。
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いったい日本という国はどうなっているんだ?

福島の人災による原発事故からもう半年近くが経とうとしているのに、政府・保安

院・東電は何の対策もしないどころか、不都合な真実を隠し嘘の情報ばかりを垂れ

流し国民の被爆を更に拡大させようとしているではないか!

毎日たれ流されている放射線の核種も線量も全く発表せず、国民は海外からの情報

により真実を確認している。

そもそも福島を中心とした広大な地域はもう人が住めない場所になっており、何時

になったら帰れるのかとか、肉牛をはじめ野菜・魚などの食品も検査もせず

出荷され、日本中に被爆者を拡大させているではないか。

皆が被害者なのに東電・保安員・政府・マスコミに文句の一つも言わず

「頑張ろう日本」などと叫ぶだけでは空しいだけの精神論でしかない。

あらゆる手段で真実の情報を入手し、責任者の処罰を要求していこうではないか!

汚染牛とまともな肉を混ぜて提供したり、産地の偽装や「食べても健康に問題な

い」などとほざく奴は犯罪者である。

一つの食品のみを1回ぐらい食べても問題ないかも知れないが、多くの食品が汚染

され、更に汚染が拡大している現状を正しく認識すべきである。

「ただちに健康に影響ない」と発言した連中には率先して汚染食品を食べ続けても

らおうではないか?

もうそろそろ我慢の限界であろう、何時までもおとなしく、仕方がないではいずれ

皆殺しになりますよ!

それにしても中国・ロシアよりお粗末な国家とは情けない、これでも民主主義国家

といえるのか?
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政治的リスク、経済的リスクを考えたらせべては隠蔽せざるを得ない。
それが所詮属領日本という国の無責任で曖昧な体質なのだろう。
国レベルでは、住民の退避や移送には対応できないということだろう。
かっての戦後処理でも何十万もの日本兵を棄兵という形でソ連に売ったわけだし、対応できないとなると国民は簡単に棄てられる。

結果は後から出てくるだろうが、農畜産物や土壌が計測できるほど汚染されているということは、そこの住民も当然汚染されていて、内部被曝もしこたましているということだろう。

ごまかしと情報操作でいつまでも時間稼ぎをし続けているというのが、いまの状況。
結局、おめでたい国にお似合いのおめでたい国民性ということだろう。
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次は産地偽装の汚染米が秋までに、全国規模で拡散
するんだろうな。

米、野菜、肉類、魚…全て汚染され、加工食品に
混ぜられて、外食、惣菜、弁当...etc.。

もはや食の安全は、遠い日の花火に化したか?!
食物連鎖による濃縮も加わり、円高の今だから、
買える時に食糧備蓄に励むべし!

忘れてならないのは、飲料水の汚染だ。
複合放射能汚染で、「ただちに健康被害…」の
時間的余裕は残っているのか?おい、枝野!
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いかに従順な日本人でも、子供たちに甲状腺ガンや
白血病の発症が拡がったら、無能政府を力ずくで倒す
時が来る。既にカウントダウンは深く静かに始まって
いる。
飼っている人間は大丈夫で、牛だけ汚染されるわけ
ないだろう。牛の線量測っても、人間の被爆線量を
調べない、調べようとしない…。
これっておかしくないか?
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日本は、もう死んでいる。
国民の生命や財産を守る事そっちのけで、政局に明け暮れる。
しかも、この期に乗じ増税まで画策する悪徳の数々。
復興も放射能対策も置き去りにされ、既得権者の権益確保と保身が横行し、
無埃の命が失われて行く。
マスゴミも東電に対する非難、批判は皆無で国や東電の隠蔽に加担する。
憲法で規定された基本的人権すら手にする事もできない国、日本。
そのような仕打ちに何も怒らず、一致団結して抗議行動なども起こさない無関心な国民。
自分のまともな権利さえ、主張できない勇気の無い国民。
この国はチキンの集まりなのか?
食品の底知れぬ放射能汚染の深い闇は始まったばかりだ。
この国の凋落は、滅亡は既に止められないのだろう。

http://surouninja.seesaa.net/article/222683603.html
民主党法務部門会議(座長・辻恵)が、大阪地検特捜部の不祥事を受けた検察改革に関する提言を纏め、特捜部の機能の限定、縮小を盛り込み、国民からの信頼回復が図られない場合は、将来的な廃止も検討するよう求めたとのことである。

また、検察や警察の取り調べの可視化や、検事と裁判官の交流人事の見直し、そして、弁護士から検事を起用することなども提言した様だ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110827-00000583-yom-pol
検察改革案、特捜部廃止にも言及…民主党部会

読売新聞 8月27日(土)18時33分配信
 民主党法務部門会議(座長・辻恵衆院議員)は、大阪地検特捜部の不祥事を受けた検察改革に関する提言をまとめた。特捜部の機能の限定、縮小を盛り込んでおり、国民からの信頼回復が図られない場合は、将来的な廃止を検討するよう求めた。

 提言では、外部と内部の「チェック機能が不十分」として検察の独自捜査に一定の歯止めをかけることも検討すべきだとした。取り調べの録音・録画(可視化)の問題に関しては、検察部分だけでなく、警察による取り調べも、参考人への聴取を含め全過程を可視化するよう求めた。

 このほか、検事と裁判官の交流人事の見直しや、弁護士からの検事への起用なども提言した。

最終更新:8月27日(土)18時33分


此の民主党法務部門会議とやらが一体何処迄“検察改革”に影響を及ぼすことが出来るのかは不明だが、同会議の提言は、検察改革には重要な項目ばかりである。

ところで、同会座長の辻恵といえば、検察審査会(笑)による小沢一郎の起訴相当議決を批判している“まとも”な議員の一人であり、民主党代表選で海江田万里を支持する中心的人物の一人でもある。次の内閣(海江田内閣?)の法務大臣は同氏で決まりだな。法務大臣に任命された暁には是非とも、腐敗した検察機構を容赦無く大掃除して頂きたいところである。

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