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気になるニュースを転載しています。

2011年05月

投稿者 亀ちゃんファン 日時 2011 年 5 月 30 日 20:19:43: GqNtjW4//076U

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http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-3135.html
(日刊ゲンダイ2011/5/30)
「日々担々」資料ブログ

前田受刑者だけじゃない!小沢捜査に投入された2人の「ワル」検事


検察の悪あがきに「美しくない」と裁判長も一喝

ヤバイのは改ざん検事だけじゃなかった。27日の陸山会裁判で、池田元秘書の取り調べ検事2人が別事件で作成し大阪地裁に供述調書の任意性を否定された判決文を、弁護側が証拠要請。これを裁判長が採用し、2人を“札付き検事”と認定したのだ。
すでに公判では、大久保元秘書を取り調べた元大阪地検特捜部の前田恒彦受刑者(43)の奇行がバクロされたが、問題の2人、蜂須賀三紀雄検事(38)と花崎政之検事(48)も相当なタマだ。

蜂須賀検事は東京地検特捜部で、西松事件から小沢捜査を担当。花崎検事は最高検所属で、陸山会事件の応援に駆り出された。2人ともかつて大阪地検特捜部に在籍し、それぞれ別の事件で裁判所に調書を全否定された。
「蜂須賀検事は07年の奈良・生駒市の汚職事件です。逮捕した元市議会議長を取り調べ。公判の過程で『死ぬほど思い出せ』『女房や息子を逮捕する』と脅し、自白を強要したとして地裁に全調書を却下された。本人も証人として呼ばれたが、『最初から自白し、反省していました』と平然とした顔で証言したのには驚きました」(大阪在住のジャーナリスト)

この事件で蜂須賀検事は取り調べメモを破棄。昨年10月に元市議会議長から証拠隠滅の罪で告発されている。
花崎検事は「イカリソース」旧経営陣らの詐欺事件。担当した元相談役に大阪地裁は08年3月、一部無罪を言い渡した。判決文で花崎検事が元相談役を2日にわたって深夜まで聴取。「認めれば保釈できる」「署名しろ」と繰り返し迫り、被告の意に沿わない調書に署名させたと認定した。

恐ろしいことに、2人とも裁判所の「警鐘」に懲りず、両事件と同じ手口で池田元秘書を自白させたフシがあるのだ。
「蜂須賀検事は『真剣に思い出す気があるのか』と物凄いけんまくで怒鳴り上げ、花崎検事はまたも2日に及ぶ深夜聴取。疲労困憊(こんぱい)の池田元秘書に『調書に署名しなければ保釈されない』などと迫って自白を強要したと、弁護側は主張しています」(司法関係者)

この日の証拠採用に検察側は異議を唱えて抵抗し、裁判長に「検察官として美しくない」と一喝された。どうして大阪地検には「ワル」ばかり集まり、よりによって小沢捜査に大量投入されたのか。

与野党の有志による「地下式原子力発電所政策推進議員連盟」が
31日発足し、衆院議員会館で初会合を開いた。たちあがれ日本の
平沼赳夫代表が会長に就任。自民党の森喜朗元首相、民主党の
石井一副代表らが顧問となり、二十数人が出席した。政界再編や
大連立を視野に入れた動きとの見方もある。

 平沼氏は福島第1原発事故を受け、「地下に原発を造ることは
安全性の面から意義がある」と強調。地下式原発は耐震性に優れ、
放射性物質が漏れても地中に封じ込められる利点があるという。
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喉元も過ぎてない。舌の根も乾いていない。経験から学ぶのは金儲けの方法だけ。柳の下でうろつくゴロツキ。人の不幸は意に返さず。政治家としては最悪の人材だろう。

昨年の小沢問題、今年の福島原発事故で明らかになったこと。
未開の大陸がまだあった。 検察司法と原子力業界、このふたつを股にかければ最強かも。
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http://www.mynewsjapan.com/reports/1437

「原発は安全」判決書いた最高裁判事が東芝に天下り 司法にも広がる原発マネー汚染
三宅勝久
04:31 05/27 2011

1992年に原発容認の判決をくだし、その後東芝監査役に天下った元最高裁判事の味村治氏(故人)。写真上は最高裁、下は東芝本社。

 四国電力伊方原発と東電福島第二原発の建設許可取り消しを求めた2つの裁判で、原発の安全性にお墨つきを与える判決を下した最高裁判事が、米国GE社と提携する原発メーカー「東芝」の役員に天下っていたことがわかった。判決があったのはチェルノブイリ原発事故から6年後の1992年のことで、脱原発の声を封じて原発ラッシュの流れをつくる一大転機となった。裁判官と原発産業の生臭い関係に、原発の危険を訴えてきた地元住民は絶句する。「司法よ、お前もか――」
【Digest】
◇東芝天下りの最高裁判事・味村治氏は元検事
◇「伊方」「「福島第二」の二大原発訴訟
◇東芝役員の天下り官僚・大学長は20人
◇「伊方訴訟」でバレたデタラメ安全審査
◇「格納容器は絶対に壊れない」と国側きっぱり
◇海外大事故でも「日本の原発安全」と宮本勝美裁判長
◇「GE格納容器、燃料プールは脆弱」証言も裁判官無視
◇福島原発は地震で壊れない? というトンでも判決
◇チェルノブイリの『チ』の字もなかった最高裁判決
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裁判官は冤罪事件発生に加担している。
警察検察だけでなく、裁判官も腐れきっている。
東京電力福島第1原子力発電所の事故調査・検証委員会のメンバーにも裁判官出身者が選ばれています。
>高野利雄元名古屋高検検事長
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819481E0E5E2E09C8DE0E5E2E7E0E2E3E38297EAE2E2E2;at=DGXZZO0195583008122009000000
 
日本では司法・立法・行政の三権分立はありませんみな同じ穴の狢で自分達さえオイシイ生活ができればよいと考えている輩ばかりです。

冤罪事件があまりにも多いことからそれが分かるでしょう。
http://www001.upp.so-net.ne.jp/fukushi/year/enzai.html

特にお上に逆らう(輩)は検察裏金事件のように、なり振り構わずひっ捕らえて微罪でも実刑にします。

以下木下ブログより引用。コメント欄は元ページで参照を
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927

このことについて、まだ、医学的な確認が取れていませんが、確認がとれるのをまっていたら、事態がさらに進行する危険を感じ始めたため、先に書いておきます。きのう、百人が参加した、松戸の講演会でも、この話が出ました。東葛地区でとくに最近、喉の痛みや、リンパの異常などを訴える子どもたちが多くなっていると言う話です。身体がだるくなる、元気が出ない、風邪でもないのに咳が出る、など。口の中に金属っぽい感覚がすると言う話や、乾燥していないのに顔の皮膚がひりつくという話が出ています。ふだん全く鼻血を出した事のない子どもが、鼻血を出すと言う話も。医療機関に相談するケースが増えていると聞きました。言うまでもなく、おきているのは子どもだけでなく、大人にも同様の症状が起きているという話ですが、子どもの方が目立つと言うことです。 勿論、関係のないケースもあるかもしれませんが、非常に心配される話です。さらに、神奈川から聞こえてきた話は、中学生の野球チームが三月の二十三日に半数が吐き気と下痢、鼻血を突然出して、動けなくなった事。食中毒でなく原因がよくわからない話になっていて、その後子どもの体の切れが悪く、大幅に調子が落ち続けている事。

 この東葛エリアで、のどの痛みを訴える子どもたちが、3月後半から、急増しているのではないかという情報をどう精査するのか。もちろん、別の感染症のはやりも考えられますが、放射性物質による影響であれば大変ですから、症例数を確認して、何か有意な事がいえるのかどうかを検討する作業も行われそうだと聞きます。こうした、被曝による症状として、何らかの因果関係が推定される事象があるのなら、体内に取り込んでいる放射性物質をホールボディカウンターで計りたいと言う要求はとても増えると思います。国が駄目なら、民間で資金を集めて、少しでも増設するようにと、考えるしかありません。この被曝量を計るべしという考えは、この被曝による影響の見積もりがいまだに為されていない不安感を払拭するために必要です。台数が少ない事を理由にして、ほとんど計測できません。

 きょう、「チェルノブイリのかけはし」という団体の野呂代表とも話をしましたが、チェルノブイリでのいろんな活動経験から、低線量の被曝地域の中の方が、初期症状が出易いと言う認識を話をされます。「東京も、基本的にはチェルノブイリの低線量地域並みに汚染されている」とお話になります。ここの団体の相談会にも、首都圏のお母さんから、かなりの相談が寄せられています。喉の痛みを訴える相談はかなり集中してきている事、子どもの抵抗力が落ちてくる事。鼻血もあるし、粘膜の異常を訴えることもあるそうです。とにかく子どもたちに元気が出ないという話なのです。「福島はチェルノブイリのゾーン1とかゾーン2の移住ゾーンですが、高濃度被曝だから初期症状がチェルノブイリの時の感覚ならまだまだすぐにはわかりにくいですが、低線量の地帯の方が、初期の被曝と見られる症状が、はやくでる」という認識だそうです。重症な身体の不調でなく、軽微だが異常がおきる症例がはやくおきるということです。

 僕も考えますが、ここには、免疫のシステムが関係しているのかもしれません。体内に入った異物を取り除きたい身体のシステムが、いろんな不調を示しているということ。まだ、それが機能するだけ、被曝レベルが大きくないのかもしれません。しかし、これから考えると、低線量の被曝が継続して続いていて、土が汚染され呼吸からも放射性物質を受け取り、さらに野菜などの食物や牛乳などから内部被曝が恒常化する状態に首都圏がおかれる恐怖と言う事です。つまり、危機はもう三ヶ月近くも、水面下で続いていた訳で、段々と、幅が狭まっている気がしています。

 野呂さんは「都会は雨で表面の汚染が薄まるから、むしろ食べ物による内部被曝の警戒が、移住と言う選択よりも優先では」ともおっしゃいます。福島ほど差し迫っている状況ではないですが、ただし、危険はあるということです。「茨城や千葉は、土壌が多い場所なので東京よりもさらに心配です。コンクリートはまず流れていくが、土は流れない。チェルノブイリの問題は土に放射性物質が残留して大変だったのです。大都市部の考え方はちがうかもしれない」とおっしゃいます。ここは、人により見解が分かれるかもしれませんが、危機の対処をどうするのかと言う事です。

 本当はどうなるのかは確実には分かりませんが、ちゃんと分かったときには既に大変な事態なのです。白血病や甲状腺のガンといった明確な状態ではなく、あいまいな免疫系等の初期症状などに繋がるケースは容易に想定されます。ソ連が隠しているかもしれませんが、当時チェルノブイリから130キロのキエフは、被曝被害がほぼないとされ、放射線管理区域にも入っていませんでした。しかし、実際は、この街でも子どもたちの健康被害は出ています。そして、東京は、現在の一部の土壌調査の数字が、放射線管理区域のゾーンにあることを示しています(勿論これより低いところもありますし、東葛地区などでは、さらに高い希望移住ゾーンになる場所がある可能性も否定はできません)。そうすれば、子どもに、喉の痛み、リンパ、免疫系等の異常を示す話が出ていも、なんらおかしくはありません。

 とにかく、事態はさらに猶予がならないことになっている可能性が否定できません。最低限、お子さんの内部被曝を避けるために、野菜、牛乳の産地を厳しく吟味して下さい。以前に製造されている脱脂粉乳も最後は選択肢にしてください。水産物は、小魚や貝などから注意が必要です。産地をチェックする作業を怠らないで下さい。

 首都圏での子どもの異変についての情報で、曖昧な形で書き込めるものは、コメント欄に。具体的な情報は、連絡先を添えてメールでお寄せ下さい。コメント欄で書いている方でも、具体的にさらにお伝えいただける方は、是非メールしてください。これは大切です。医師の皆さん、特によろしくお願いします
 未明に書いて消えた原稿よりも(コピーいただき復活しました。ありがとうございます。)、さらに懸念が高まった原稿です。どうも、当初想定よりも、最近空間への大量放出がおきていないのに、深刻な状態が、東京などの首都圏にもうおきはじめていれば、大変な話です。話が深刻で、首都圏住民に強い警告になりますので、書くことを躊躇する気にもなる話ですが、僕はやはり危険がある可能性を言うしかありません。

 一緒に自分や自分の大切な人の身を守ることに努力してください。事態は切迫していますし、そのために大きな流れが始まっている気がします。声をあげるしかありません。

http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-3130.html
(日刊ゲンダイ2011/5/27)

菅政権の自己弁護はもう聞き飽きた


なんだったのか「海水注入中断」

自民党の谷垣総裁が「開いた口がふさがらない」と呆れていたが、国民の大半が同じ感想を抱いただろう。東京電力がきのう(26日)、福島第1原発1号機への海水注入が中断されていなかったと発表した。現場の判断で続いていたという。枝野官房長官は「事実関係を正確に報告してもらわないと困る」と非難していたが、責めは自分たちが負うべきだとは思わないのだろうか。菅政権の自己弁護や言い逃れは、もう聞き飽きた。

今週は、日本中が海水注入中断の原因をめぐり、大騒ぎだった。原子力安全委の班目委員長の再臨界発言がキッカケだとか、菅首相が「オレは聞いてない」とキレたからだとか、諸説が乱れ飛んだ。国会で追及を受けた菅は、「報告があがっていないものをやめろとか言うはずがない」と反論。それが海江田経産相の答弁との矛盾を浮き彫りにするなど、収拾がつかない状態だった。
その間にも班目氏の猛抗議で発言が訂正されるなど迷走を重ねた。これだけでも大失態だが、そもそも「中断」がなかったというのだ。

これが吉本新喜劇なら舞台上の役者が全員コケる場面だが、現実の政治では笑えない。むしろ恐ろしくなる。政治評論家の山口朝雄氏が言う。
「取り繕えば取り繕うほどほころびが出て収拾がつかなくなった揚げ句、東電に圧力を掛け、なかったことにしたのではないか――。だれもがそう疑うと思いますよ。ここまでひどいと、政府の発表は何も信じられません。国民がソッポを向くのも当然です。政治への不信感はかつてないほど高まっている。それでも、この内閣には責任を取ろうという人がいないのだから驚きです。中断停止が本当だとしても、政府の情報収集が甘かったのは間違いありません。東電を批判する前に、自分たちの非を認めて国民に謝罪し、政権から降りて出直すのが筋です」


◆責任を取れない政治家はいらない

阪神大震災当時、村山首相は「ワシは詳しくないが責任は取る」と言って、部下を動かした。ところが、この政権は、何があっても責任を取らない。すべて他人のせいにするのだから醜悪だ。

「旧自民党政権は、5つの派閥が互いに牽制することで緊張感があり、自浄作用も働きました。ところが、菅政権はトップからして発言をコロコロ変え、責任逃れを図っている。事故発生当初は『ボクはものすごく原子力に詳しい』と吹聴していたくせに、立場がまずくなると『私は原子力の専門家ではない』と答弁して逃げる。こんな言い逃れが通用するのは幼稚園まで。大人の社会では、こんな申し開きは通りません。言う方も聞く方も恥ずかしくなる。そんな常識も分からないレベルの人たちが、この国を担っているのです。バカにつける薬はないといいますが、この政権にもつける薬はありません」(政治評論家・有馬晴海氏)

サミット冒頭の昼食会で最初に発言を与えられ、「主役」と勘違いしている姿もバカ丸出しだ。さっさと辞めてもらいたい。

2011-05-27(21:13)

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