ttammakko24のblog

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2010年02月

連日小沢氏の大疑惑とやらを検察リーク情報で報道し続けたマスコミはこれからど~するんでしょうか。日本の最高捜査機関が政治資金の流れや使途について疑惑ありと1年もかけて捜査をつくして政治資金収支報告書の虚偽記載?だけしか立件できなかったことについて、何らかの回答を私達は欲しいですよね。「説明責任」っていうんですか?ただただ情報の垂れ流しじゃ報道機関とはいえないでしょ。
検察はそもそもな~んにも無かった疑惑ってやつ捏造したのか、だったらそれはどんな意図によるものなのか。疑惑はあるがそれを立証できなかったかそしたら検察の能力を問題とすべきだろうし、とにかくマスコミはこの問題であやふやにフェードアウトしてもらっちゃ困りますよね。バラエティー番組じゃないんだからさ。イロイロありましたよね「自白した」とか、あれはどうなっちゃったんですか?誤報ならそれなりの説明が必要じゃないんですかね。
マスコミは自分達の姿勢はど~でもいいけど、ってことでは説得力ないですよね。
そんなことさえもマスコミに望めない日本なんですかね。

そりゃそ~でしよう、官策捜査と大マスコミがよってたかってネガティブキャンペーンをこれ程大々的になさってらっしゃるんですから、かけた時間とお金の成果が出たってことでしょ。
それにしてもこれはいったいなんなんでしょうね。
収支報告書の虚偽記載なら去年だけだって250件以上あったんでしょ?で皆さん修正申告ってやつでハイお終い、でしょ。
検察はいたい何を目的に捜査して結果はど~だったのか明らかにして欲しいですよね。これだけ世の中騒がせといて嫌疑不十分っていったい何の嫌疑が不十分なの?
確かな嫌疑があったんでしょ、だから1年もあちこちガサイレもして調べたんですよね、でな~んも出てこなかった。これじゃ検察の能力が疑われますよね。
はなから何にも無いけど叩けば埃が出るくらいの捜査だったんですかね~。
マスコミも検察の尻馬に乗ってただ騒ぐばかり。
事の顛末を検証しようともしない。ま~できませんわね、でっちあげ情報垂れ流しちゃったんだから。
小沢氏を支持しているわけではありませんが、そんな私からみても、こりゃ~イジメか?
権謀術策というより集団リンチに近いよね。
はいそうですかって、言われた通りに信じてる国民ばかりじゃありませんよね。
マスコミさんがどれ程過信なさっているか知りませんが、たいがいにしないとそっぽ向かれますよね~。
自民党さんは野党になられてから何かお仕事したんですかね。人のあら捜しと国会審議の邪魔くらいですか。いいよね~議員さんは政策決まらなくても歳費はきっちり入ってくるんだからさ。
官もマスコミも信じられない国ですから、小市民がしっかりしなきゃならないんでしょうね。
谷垣さんは鳩山退陣なんてことをおっしゃってますが、自民党さんが何十年も政権とってダメな国にしちゃったんですよね~。またやらせますか?そんな人に。

「ごみ野郎、くず野郎」検察の拷問・血だらけの紙オムツ1枚で取り調べを受けた屈辱は絶対忘れない[ゲンダイ]
http://www.asyura2.com/10/senkyo80/msg/161.html
投稿者 feel 日時 2010 年 2 月 10 日 00:14:45: /berAdga6DXu.


日刊ゲンダイ 2010年2月10日(9日発行)
小沢捜査を斬る!
大阪府枚方市元副市長 小堀隆恒氏

血だらけの紙オムツ1枚で取り調べを受けた屈辱は絶対忘れない
保釈後に呼んだ自分の新聞記事のデタラメには驚いた

 東京地検による小沢捜査の狙いのひとつが、「取り調べの可視化」潰しであったことは言うまでもない。足利事件の菅家さんの告発で高まった検察批判をかわすために検察が仕掛けた小沢捜査でもあるのだ。

 だが、今日登場の小堀隆恒氏(63)の実体験を聞けば、検察の取り調べがいかに野蛮で過酷かが分かる。

 小堀氏は、大阪府枚方市の副市長だった。濡れ衣の談合事件で逮捕・起訴に巻き込まれたものの、裁判で無罪判決を勝ち取った人である。

 私は小沢事件の真相はよく分からない。しかし、政権交代後の初めての通常国会で、まともな政策論議ができない状態をつくり出すほど、重大な事件なのか。検察は本当に根拠があるのか。最初から「悪い」と決め付け、その筋書き通りに捜査を進めているのではないか。自分の体験を振り返るとそう感じざるを得ません。

 3年前の平成19年5月31曰の午後6時ごろでした。数人の検事が突然、副市長室に乗り込んで来て「事情を聴きたい」と言われました。当時、市の清掃工場をめぐる談合報道があり、責任者だった私の元にも捜査機関が訪ねて来ることは予想していました。
 ただ、単なる事情説明で済むと思っていた。ところが、午後10時ごろに逮捕状が執行されたのです。驚いて「私が何をしたのか」と聞いても、検察は「談合の共犯や」と言うだけ。訳が分からず、一睡もできずに大阪拘置所で夜を明かしたのを覚えています。

 翌日朝から取り調べです。私は当時、腎臓がんで右腎を摘出し、前立腺肥大で手術を控えていました。それを検事に告げても無視です。7、8時間ぶっ通しの取り調べが続きました。案の定、排尿障害になり、医務室で処置を受けたのですが、これが乱暴だった。カテーテルを強引に尿管に入れたため、内部が傷つき、血尿が出るようになったのです。検事に訴えると、与えられたのは介護用の紙オムツ。それもたった1枚だった。家族らが代用品を差し入れても手元に届かず、保釈されるまでの約1ヵ月間、血だらけの紙オムツ1枚を繰り返し乾かして使いました。

 不衛生だから当然、尿管などから雑菌が体に入ります。しばらくすると高熱が出て、取り調べ中も頭がボーッとなった。コップ1杯の水も与えられず、便所で手を洗う際に□を湿らせてしのぎました。「生きて出られるのか」。私は強い恐怖を感じましたが、取り調べは容赦なく続きました。

 取調室はコンクリートの小さな部屋で、声や物音が響きます。東京地検から応援に来たという大柄の検事はパイプイスを思い切り壁に向かって蹴り付けたり、ドアを思い切り閉めたりして”威嚇”する。大声で私のことを「ごみ野郎、くず野郎」と怒鳴り、「白状しろ。カネはどこに隠したのか」と尋問するのです。こんな調子が深夜まで続くから、ある曰、拘置所の近隣住民から「うるさい」とクレームが来ました。私が否認を続けていると「カミさんを調べてデキが悪かったら逮捕する」とか、介護施設に入所している90歳の母親を「ストレッチャーで連れてきて調べる」と言う。「これが法治国家の日本なのか」と心底思いました。

 マスコミに対しても強い不信感を抱きました。保釈後に緊急入院した病院の中で、事件を報じた新聞各紙を取り寄せて読んだのですが、すべてデタラメ。一切否認なのに、新聞では逮捕2回目から「容疑認める」 「1000万円もらった」などと報じられているのです。愕然とすると同時に、検察からのリーク情報を垂れ流すマスコミの姿勢に呆れました。小沢事件でも、すべての報道を信じる気持ちはありません。

 無罪となっても、検察やマスコミからの謝罪はありません。非人道的な取り調べを受けた体験者として、こんなことは二度と起こしてはならない。取り調べの可視化は絶対に必要です。

拷問まがいの取り調べの様子をつづったノート




これじゃアメリカ軍も犯罪を犯した兵士を簡単に引き渡せないよね~。

ある意味検察は現行の地位協定を強力に後押ししてるってことですね。

しかし検察ってどの時代の思考で動いているの?中世ですかね。

これが日本のエリートかと思うと寒くなっちゃうね。

またまたまたの悲劇ですよね。本来守られるべき家庭で殺されちゃったんだね、辛かったろうに。
母親は22歳、15の時に出来ちゃった子だね。義理の父親は31歳。
幼い子一人の命も守れない地域や行政になってしまったんですね。
社会は劣化しているんでしょうか。
他人の家庭に入り込むのは難しいことでしょうが、その難しいことを職業としている学校や児童相談所は同じ過ちを繰り返すばかりですね。
9月に歯科医師の通報で、健二容疑者による虐待をつかんでいて。家庭訪問した校長は、健二容疑者から「二度と殴らない」と約束をとりつけておきながら、10月13~26日、急性硬膜下血腫で学校を休んだことになんら違和感を感じていないんですね。こんな鈍感で注意力散漫な方が校長の学校もかわいそうですね。
母親は自分が子を育てられるかどうかの判断も付かない。そういう人間をこんな学校が育てているんでしょうね。試験をうけたら校長になれるでしょうが、自分が校長・教員にふさわしいかどうかの判断はできないんでしょうね。
児童相談所の職員もしかり、自分が適切ではないと思ったら辞めてはいかがでしょうか、食うための仕事で人が死んでいくのをみすみす許しているのですから。

検察に言いがかりをつけられたくらいで、なぜ選挙で選ばれた国会議員が辞めなければならないのでしょうか。
与党も野党もマスコミも世間もど~かしてるんじゃないの?
これがまかりとおったら、国の最高意思決定機関は検察ってことになるし、国民の選挙で示した意思表示は検察によって簡単にナシにされてしまうってことですよね。
チンピラやくざにいちゃもんつけられただけで、まだ裁判で有罪にもなっていないのに何故辞めなければならないのでしょう。
「道義的責任」なんて自民党の議員さんはおっしゃるけれど、チャンチャラおかしい。
自民党さんは何をおっしゃっても天に唾するようなもんですよ。ブーメランでぜ~んぶご自身に返ってきちゃう。そんなことおかまいなしの厚顔ぶりがまた自民党さんですがね。

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